歌手兼女優のオム・ジョンファ(56)が、自身の健康管理と肌のケアについて率直に語った。
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8月28日、YouTubeチャンネル『Umaizing オム・ジョンファTV』には、「今が一番“全盛期”でいられる理由。1日1食、メンタルケア、皮膚科でのケア」と題した動画が公開された。
健康管理のため食事は「1日1食」
この日、健康管理のため昨年から「1日1食」を始めたというオム・ジョンファは、炭水化物と糖分を減らし、夜食をやめたことで、体重が56kgから52kgに変わったと明かした。
午後3時になると、健康的な一食を作るために料理を始めたオム・ジョンファ。スタッフから「午後3時が最初の食事ということは、それまで何も食べないんですか?」と聞かれると、「食べません。でも慣れてくると、お腹が空かなくなるんです」ときっぱり答えた。
オム・ジョンファは、キャベツサラダ、パプリカ入りの手作りハム、ジャンボン、キュウリ、トマトなどを使ってサンドイッチを完成させた。1日1食しか食べないため、毎日栄養成分を考えながら食事をしているという。「それでも足りないんです。魚なども食べなければいけないのですが、家では匂いが気になって食べにくいじゃないですか。だから、不足している分は健康機能食品で補っています」と説明した。

20~30代の頃は週2回「皮膚科」に通っていた
特に皮膚科について聞かれると、彼女は「皮膚科は必須です。本当に若い頃から一生懸命通っていたと思います。20代、30代の頃は、運動で体を鍛えるというより、マッサージを一生懸命受けたり、肌のケアをしたりして、週に2回は必ず通っていました。自分でも、どうしてあんなに一生懸命やっていたのか分からないくらいです」と率直に打ち明けた。
続けて、「むしろ年齢を重ねると面倒になってきます。家でスーパーに行ったり、ゴロゴロしたりしているほうが好きです。それでも、年に2回くらいはウルセラとサーマクールを一緒に受けています。そうでなければ、アイサーマクールを受けたり、フルフェイスで施術することもあります。首のラインも必ずケアしています」と明かした。
また、「年齢を重ねるほどコラーゲンが減っていくので、コラーゲンを補うタイトニングを中心にしています。最近受けているのは、普段あまり顔の筋肉を使わないじゃないですか。筋肉を目覚めさせて引き上げる施術を受けています。効果があるそうです」と説明した。
さらに、「最近は皮膚科がすごく人気ですよね。若いうちは慎重に選んで、自分の肌に合ったものを受けるといいと思います。私たちくらいの年齢なら、できるのであれば、いろいろ受けてみたらいいと思います」と、美容ケアのコツを伝えた。

(記事提供=OSEN)
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