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『パラサイト』女優パク・ソダムが伝える“幸せ100%”のエネルギー!笑顔あふれる「完全復活」の姿【写真】

女優のパク・ソダムが、ファッション誌のグラビアを通じて元気な姿でファンのもとに戻ってきた。

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『パラサイト』女優パク・ソダムが伝える“幸せ100%”のエネルギー!笑顔あふれる「完全復活」の姿【写真】
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女優のパク・ソダムが、ファッション誌のグラビアを通じて元気な姿でファンのもとに戻ってきた。

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甲状腺乳頭がんとの闘病と療養による長いブランクを経た彼女は、スクリーン復帰作『慶州紀行』(原題)とファッション誌のグラビアを通じて、より成熟し、芯の強さを増した魅力を披露した。

パク・ソダムは現在、映画『慶州紀行』の公開に合わせ、精力的なプロモーション活動を行っている。特に8月28日に自身のインスタグラムで公開した『GQ KOREA』9月号のグラビアとビハインドカットでは、彼女の健康的で美しい現在の姿が生き生きと伝わってくる。

『GQ KOREA』9月号でパク・ソダムは、持ち前の透明感あふれる清楚なイメージから、妖艶でシックなムードまで、さまざまなコンセプトを完璧にこなし、七変化する魅力を存分に披露した。

(写真=パク・ソダムInstagram)

撮影後のインタビューで語った率直な思いとは…

また、撮影後に行われたインタビューでは、復帰した心境とともに、これまでの思いを率直に語った。

「仕事を少し手放して、本当のパク・ソダム自身を大切にするための時間を過ごしました」と明かした彼女は、「今は俳優としても、一人の人間としても幸せです。今日という一日が楽しく、明日が楽しみだと思えるエネルギーが100%満たされている状態です」と語り、すっかり健康を取り戻したことを明かした。

34日間にわたって一人で旅したヨーロッパ旅行については、「やったことのないことに挑戦してみようと思い、勇気を出しました。怖いと思っていたことをやり遂げてみたら、これからは何でもできそうだという自信がつきました」と語り、旅を通して得た人生への活力と内面的な成長を打ち明けた。

自身について「ノリがよくて涙もろい、行動派の長女」かつ「計画を立てるタイプ」だと紹介したパク・ソダムは、「演技以外の世界を見てみたら、美しいものが本当にたくさんありました。これからはもっと楽しく演技ができそうだと思います」と語り、演技に対する新たな情熱と意欲をのぞかせた。

(写真=パク・ソダムInstagram)

パク・ソダムが出演した映画『慶州紀行』は、8年前に修学旅行へ出かけたまま帰ってこなかった末娘の誕生日を迎え、慶州へ向かう4人の母娘の旅を描いた作品だ。

彼女は劇中、感情よりも理性を優先する法学部出身の次女ヨンジュ役を演じ、観客に温かな共感と慰めを届けている。

1991年生まれのパク・ソダムは、韓国芸術総合学校出身で、2013年に短編映画でデビューした。その後、『プリースト 悪魔を葬る者』で知られるようになり、2019年にはポン・ジュノ監督の『パラサイト 半地下の家族』でキム一家の長女ギジョン役を演じ、代表作となる当たり役に出会った。

パク・ソダムは2021年に甲状腺がんと診断され、手術と治療に専念した。

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