映画『タイタニック』を金曜ロードショーオリジナル吹き替え版で2週にわたり放送! 第一夜となる9月4日21時からは、画家志望の青年ジャックと上流階級の娘口ーズが船上で運命的な出会いを果たす“前編”をお送りする。こちらでは、本作のあらすじ、キャストなどをまとめてご紹介。
『タイタニック』
放送情報
2026年9月4日21時から日本テレビ「金曜ロードショー」にて放送
【劇場公開】
1997年12月20日

あらすじ
1996年、タイタニック号に眠るお宝「青き海の心」を求めて、海底に沈んだ船体の調査を進めていたチームが、1枚の絵を発見した。そこに描かれていたのは、「青き海の心」を胸に付けた女性の姿。絵に描かれているのは自分だと名乗り出た老女(グロリア・スチュアート)は、調査チームのもとへ向かい、自らの体験を語り始める。
1912年4月、破産状態の家を救うため、アメリカで政略結婚をすることになったローズ(ケイト・ウィンスレット)は、婚約者のキャル(ビリー・ゼーン)と母と共にタイタニック号に乗り込んでいた。しかし、無教養で自己中心的なキャルとの結婚が耐えられなくなったローズは、船の舳先から海に飛び込もうとする。そんな彼女を助けたのは、ジャック(レオナルド・ディカプリオ)。ポーカーでタイタニック号のチケットを手に入れた彼は、アメリカで画家になる夢を叶えようとしていた。ジャックと行動をともにする中で、ローズは何にも縛られず、才能にあふれた彼に次第に惹かれ始める。
母の説得により、一度はジャックとの恋を諦めようとしたローズ。しかし、彼への思いは捨てきれず、ジャックに自分をモデルに絵を描くよう依頼する。キャルから贈られた「青き海の心」だけを身に着けた絵に、キャルへのメッセージを添えて船室に置き去りにし、ジャックと共に逃げ出すローズ。しかし恋に燃え上がる2人に皮肉な運命が待っていた…。

ここに注目!
ジャック役のレオナルド・ディカプリオと、ヒロインのローズ役を演じたケイト・ウィンスレットは、本作でハリウッドのトップスターへと駆け上り、永遠の愛を歌ったセリーヌ・ディオンの感動的な名曲「My Heart Will Go On」は、多数の国のシングルチャートで首位を獲得し世界的大ヒットを記録。
今回の放送では、主人公ジャックの声を、「エヴァンゲリオン」シリーズの渚カヲル役や『鬼滅の刃』の猗窩座役を演じた石田彰が担当する。ローズの声は冬馬由美が務める日本語吹き替え版でお届けする。また、ローズの婚約者キャル役を江原正士、モリー役を一城みゆ希が演じるなど、実力派キャストが名を連ねている。配信では見ることのできない貴重な吹き替え版で、ファンのあいだでも人気のバージョンとなっている。
キャスト
ジャック・ドーソン:レオナルド・ディカプリオ(石田彰)
ローズ・デウィット・ブカター:ケイト・ウィンスレット(冬馬由美)
キャル・ホックリー:ビリー・ゼーン(江原正士)
モリー・ブラウン:キャシー・ベイツ(一城みゆ希)
ブロック・ラベット:ビル・パクストン(堀内賢雄)
ローズ・カルバート:グロリア・スチュアート(京田尚子)
ルース・デウィット・ブカター:フランシス・フィッシャー(鈴木弘子)
E・J・スミス船長:バーナード・ヒル(久米明)
J・ブルース・イズメイ:ジョナサン・ハイド(羽佐間道夫)
スパイサー・ラブジョイ:デビッド・ワーナー(稲垣隆史)
トーマス・アンドリュース:ビクター・ガーバー(小川真司)
ファブリッツィオ・デ・ロッシ:ダニー・ヌッチ(鳥海勝美)
リジー:スージー・エイミス(山像かおり)
スタッフ
監督・製作・脚本・編集:ジェームズ・キャメロン
製作総指揮:レイ・サンチーニ
製作:ジョン・ランドー
撮影:ラッセル・カーペンター
音楽:ジェームズ・ホーナー


