俳優のソ・ガンジュンが、友人について行ったSMエンターテインメントのオーディションで、自分だけが合格したというエピソードを明かした。
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9月6日、YouTubeチャンネル「妖精ジェヒョン」では、「全国民が運動を止めたのに、体脂肪率7%にしてきたソ・ガンジュン」と題した動画が公開された。
この日、ソ・ガンジュンは芸能界に入る前、モデルを目指していた頃を振り返った。きっかけは母親の勧めだったという。母親からモデルを勧められ、当時は特に深く考えずに受け入れ、約2年間、モデルの練習生として過ごしたと明かした。
実際、高校3年生の時には、2つのファッションショーのステージに立つ機会まで得た。しかし、ステージに立った後、未練なくモデルの夢を諦めた。練習を続ける中で、ずっと「自分の道ではない」と感じており、ファッションショーに一度出演してみたいという目標以外に、それ以上の大きな夢が芽生えなかったからだという。

そんなソ・ガンジュンに、またしても思いがけないチャンスが訪れた。友人に誘われ、一緒にSMエンターテインメントのオーディションを受けたところ、ソ・ガンジュンだけが合格したのだ。
しかし、合格の連絡を受けた母親は「うちの子、そういうのに興味ありません」と言って電話を切ってしまったという。このエピソードに笑いが起きた。
モデルを勧められ、大手芸能事務所のオーディションにも合格したことから、デビュー前から並外れたビジュアルを認められていたというわけだ。実際、ソ・ガンジュンは淡い茶色の瞳と整った顔立ちで、芸能界を代表するイケメン俳優の一人に数えられてきた。
特にこの日、目の前でソ・ガンジュンと対面したチョン・ジェヒョンも、感嘆を隠せなかった。彼は「瞳からして違う。吸い込まれそうな感じがある」と、ソ・ガンジュンのルックスを絶賛した。

しかし、当の本人の反応は意外なものだった。ソ・ガンジュンは、写真に写った自分の姿が思っていたものとは違って感じられ、むしろ違和感があると打ち明けた。普段、自分の瞳を直接見る機会がほとんどないため、写真などの仕上がりを見るたびに「もともとこんなに色が薄かったっけ」と思うという。
さらにソ・ガンジュンは、普段から鏡もあまり見ないと話し、洗顔後に鏡で見た自分の姿について「それほど悪くない、という感じでもない」と評価した。ヘアセットやメイクまでして、ようやく何とか見られる程度だとまで説明した。
芸能界を代表するイケメン俳優による度重なる「失言」に、ついにチョン・ジェヒョンは「イライラする」と憤慨し、笑いを誘った。
(記事提供=OSEN)
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