俳優のアン・ヒョソプが、約5カ月ぶりに新作を携えて視聴者の前に帰ってくる。
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ファッション誌『Marie Claire Korea』のYouTubeチャンネルでは9月5日、アン・ヒョソプのインタビュー映像を公開。動画では、次回作となるドラマ『ファイナル・テーブル』(原題)の撮影終盤に臨んでいる近況や、日々の暮らしの中で感じるささやかな幸せ、ファン「ポルチャギ」への格別な思いを語るアン・ヒョソプの姿が映し出された。
新作は「母が作ってくれた温かいご飯のような作品」
アン・ヒョソプは、雑誌撮影について「リフレッシュできた時間だった」と振り返り、最近の近況や日常生活、次回作についてまで、さまざまな質問に答えた。
10月に放送開始されるJTBCの新ドラマ『ファイナル・テーブル』は、韓国ではJTBCとDisney+(ディズニープラス)、海外ではAmazonプライムビデオを通じて配信。アン・ヒョソプは劇中、海外帰りのシェフ、カン・ハン役を演じる。
作品を料理にたとえたアン・ヒョソプは、「炊きたてのご飯と、母が作ってくれた温かい食卓のような作品」と表現。誰もが一度は味わったことのある親しみ深い味のようでありながら、その中にある大切なものを改めて感じさせてくれる作品だと説明した。
ストイックな日常ルーティンと「冷水シャワー」のすすめ
多忙なスケジュールの中でも欠かさず続けている、自分なりの日常ルーティンについても明かした。
サイクリングやランニングマシンなどの有酸素運動をはじめ、フェイスパックでのスキンケア、小腹が空いた時に食べるゆで卵まで、日頃から細かく体調やコンディションを管理しているというアン・ヒョソプ。
中でも「冷水シャワー」をおすすめし、「最初はつらいですが、浴びた後はすごくスッキリします」と語った。

また、忙しい日々の中でも、一日を充実させることが最近の幸せにつながっているという。読書や運動をしたり、友人と会って気分転換をしたり、掃除をしたり、新しい花を買ってきたりと、決めたことを一つずつこなしていくことで達成感を得ているそうだ。
アン・ヒョソプは「1日の予定をしっかり組み立てて、それを実行し、充実した一日を過ごせた時にささやかな幸せを感じます」と語り、自身の幸福についての考えを明かした。
ファンへの愛情と、10月スタートの新作への期待
「ポルチャギ」と再び会える日も心待ちにしている。撮影が続いていることもあり、ファンと直接顔を合わせる機会がなかなか持てなかったアン・ヒョソプは、「どうすれば良いタイミングで、きちんと皆さんにお会いできるか、たくさん考えています」と語り、ファンへの深い愛情をのぞかせた。
アン・ヒョソプが主演するドラマ『ファイナル・テーブル』は、最高の韓国人料理人を決める「ザ・テーブル:Kシェフ2026」大会のため、世界各地から集まった韓国人シェフたちが繰り広げる華やかな料理対決と、彼らが抱える驚きの事情を描くドラマ。アン・ヒョソプのほか、ホン・ファヨン、チャン・リュル、チョン・ユジンらが出演する。
(記事提供=OSEN)
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