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「風、薫る」第118回あらすじ・場面写真 直美は亀吉を追い返そうとするが、亀吉には環に渡したいものがあった…9月9日放送

見上愛と上坂樹里がW主演を務める、連続テレビ小説「風、薫る」第118回が9月9日(水)に放送となる。

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「風、薫る」第118回©NHK
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見上愛と上坂樹里がW主演を務める、連続テレビ小説「風、薫る」第118回が9月9日(水)に放送となる。

文明開化が急速に進む明治時代、それぞれに生きづらさを抱えた2人の女性・りんと直美は、当時まだ知られていなかった看護の世界に飛び込み、傷ついた人々を守るために奔走し、時に強き者と戦うまだ、女性の職業が確立されていない激動の社会を舞台に、看護学を学んだトレインドナース(正規に訓練された看護師)として、医療看護の世界に新たな風を起こした幸せを求め生きるちょっと型破りな2人のナースの冒険物語。

見上愛が一ノ瀬りん、上坂樹里が小川(大家)直美を演じるほか、佐野晶哉、生田絵梨花、藤原季節、多部未華子、中村倫也、水野美紀らが出演する。

「風、薫る」第118回©NHK

第24週のタイトルは、「環」。

亀吉(三浦貴大)と再会した環(瀧七海)。直美(上坂樹里)は亀吉を追い返そうとするのだが、亀吉にはどうしても環に渡したいものがあった。

「風、薫る」第118回©NHK
「風、薫る」第118回©NHK

渡されたものは、ある人からの手紙だった。環はもう一度父と話したいと決意して…。

「風、薫る」第118回©NHK
「風、薫る」第118回©NHK

【第24週】「環」
久しぶりにシマケン(佐野晶哉)と再会したりん(見上愛)と環(瀧七海)。シマケンの存在は卒業後の進路に悩む環にとっても大きかった。


看護婦という仕事に興味を持った環は、りん派出看護の現場を見学することになり、母の仕事の姿を目の当たりにする。そんなある日、恵風看護婦会にある男が訪ねてきて…。

《シネマカフェ編集部》

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