ホラー映画『13日の金曜日』の前日譚ドラマ「クリスタル・レイク(原題:Crystal Lake)」の初の公式予告編が公開された。本作は、PeacockとA24によるシリーズで、「IT/イット ウェルカム・トゥ・デリー “それ“が見えたら、終わり。」のショーランナー、ブラッド・ケイレブ・ケインが手がけた。
主人公となるのは、映画シリーズ第1作で殺人鬼として登場した、ジェイソンの母パメラ・ボーヒーズ(リンダ・カーデリーニ)。予告編では、クリスタル・レイクで息子ジェイソンを失った後、悲しみに囚われた彼女が復讐心を募らせていく過程が描かれる。終盤には、パメラの「私たちの中には仮面をかぶって生きるしかない者もいる」というセリフも登場。彼女自身の内面を示すと同時に、シリーズを象徴するジェイソンのホッケーマスクを予感させる一言となっている。
ドラマファンからは、「最高だ。もうシーズン2、3に更新しちゃっていいよ!」「母の愛はなによりも強しを実感」「リンダ・カーデリーニがパメラ役に本当にぴったり。よくこんなに合う俳優を選んだものだ」「『キャリー』のドラマは10月7日に配信開始だし、10月はホラーファンにうれしい月になるね」といった感想が寄せられている。
「クリスタル・レイク」はアメリカではPeacock、日本ではU-NEXTで10月15日より配信予定。




