2027年度前期NHK朝ドラ「巡るスワン」が長野県・諏訪でクランクインしたことがわかった。
9月2日(水)、舞台となる長野県・諏訪地域でクランクインし、主人公・小松美咲を演じる森田望智も初日から撮影に参加した。
県内では警察署メンバーとの撮影のほか、姉や幼なじみと過ごすシーンなどを撮影する予定だ。
森田は「長野・信州の皆さんにも温かく迎えていただき、美咲として自然にその場所に立てている感覚があります」とコメントを寄せた。

また、長野で撮影した場面写真も解禁。捜査に向かう美咲の様子が捉えられている。
コメント

森田望智
ドラマの中と同じ環境でお芝居ができることをとてもぜいたくに感じています。長野・信州の皆さんにも温かく迎えていただき、美咲として自然にその場所に立てている感覚があります。諏訪でクランクインできたことで、これからスタジオに行くのも安心です。
バカリズムさんの台本は、セリフが本当に言いやすくて、普段私たちが口語としてしゃべっている言葉がずらっと並んでいるので、リアルに今そこでその会話が起きているようでワクワクしています。くすっと笑ってしまうというか、時には大笑いしてしまったり、ちょっと恥ずかしくなるぐらい笑っちゃう時があります。一つの役を長く演じられるのは"朝ドラ"ならではで、これから日常の積み重ねをしていけることが、すごく素敵だなと思っています。
連続テレビ小説「巡るスワン」は2027年春、NHKにて放送。
※NHK ONEで同時・見逃し配信予定


