9月18日21時からの「金曜ロードショー」にて、NYの自然史博物館を舞台にしたアドベンチャー・コメディーの大ヒットシリーズ第1作『ナイト ミュージアム』を放送! こちらでは、本作のあらすじ、キャストなどをまとめてご紹介。
『ナイト ミュージアム』
放送情報
2026年9月18日21時から日本テレビ「金曜ロードショー」にて放送
【劇場公開】
2007年3月17日

あらすじ
バツイチで失業中のラリー(ベン・スティラー)は、何をやってもうまくいかない男。離婚して離れて暮らす息子のニッキー(ジェイク・チェリー)を失望させないためにも職探しに奔走するラリーは、自然史博物館の夜間警備員として働くことに。ラリーを出迎えた先輩警備員のセシル(ディック・ヴァン・ダイク)、ガス(ミッキー・ルーニー)、レジナルド(ビル・コッブス)から引き継ぎを受け仕事に臨むが、しばらくして早速居眠りを始める…。ラリーが目覚めると、博物館内のティラノサウルスの骨格模型が動き出した!
恐竜に追いかけられたり、モアイ像にからかわれたり、ミニチュア人形に囚われるなど散々な目にあうラリー。ろう人形のテディ・ルーズベルト大統領(ロビン・ウィリアムズ)に助けられ、なんとか一晩をやり過ごしたラリーは、博物館のガイドのレベッカ(カーラ・グギーノ)の助けを得て2日目の夜に向けて猛勉強を開始。しかしその夜も、猿のデクスターのイタズラのせいで館内は大変なことになってしまい…。仕事をクビになりそうなところを許してもらったラリーは、動き回る展示物を見せようとニッキーを夜の博物館に呼ぶが…。さらに、博物館では、ある怪しい計画が進行していた。果たしてラリーはこの混乱を収め、博物館を守ることは出来るのか!?

ここに注目!
『ホーム・アローン』『ハリー・ポッター』のクリス・コロンバスが贈る本作は、夜な夜な巨大な恐竜の化石が暴れだし、はく製の動物たちが走り回り、エジプトのミイラがよみがえる、世にも奇妙な博物館で夜警の仕事を始めたラリーを主人公に描く、ワクワク・ドキドキ満載のアドベンチャー・コメディー。
物語の舞台となるのは、NYの自然史博物館。離婚して離れて暮らす息子の信頼を取り戻すため、博物館の夜警として働くことになったラリーは、夜な夜な展示物が動き出すことに気付き…! お祭り騒ぎの展示物たちのせいで、クビの危機に陥ったラリーはロビン・ウィリアムズ演じるルーズベルト大統領像に助けを借りて騒動を治めようしたところ、更に怪しい計画が進行しており、壮大な陰謀に立ち向かうことになる。
コメディーの大家、ベン・スティラーをはじめ、展示物としてロビン・ウィリアムズ、ラミ・マレックらが出演。
監督は『ピンクパンサー』『デッドプール&ウルヴァリン』のショーン・レヴィが務めた。
キャスト
ラリー・デイリー:ベン・スティラー(檀臣幸)
テディ・ルーズベルト:ロビン・ウィリアムズ(岩崎ひろし)
レベッカ・ホフマン:カーラ・グギーノ(高乃麗)
セシル・フレデリックス:ディック・ヴァン・ダイク(中村正)
ガス:ミッキー・ルーニー(永井一郎)
ニック・デイリー:ジェイク・チェリー(千葉翔也)
オクタウィウス:スティーヴ・クーガン(水野龍司)
マクフィー博士:リッキー・ジャーヴェイス(佐藤晴男)
レジナルド:ビル・コッブス(坂口芳貞)
アクメンラー:ラミ・マレック(小森創介)
クリストファー・コロンブス:ピエルフランチェスコ・ファヴィーノ
モアイ像 声:ブラッド・ギャレット(玄田哲章)
ジェデダイア・スミス:オーウェン・ウィルソン(森川智之)
サカジャウィア:ミズオ・ペック(本田貴子)
アッティラ・ザ・フン:パトリック・ギャラガー
スタッフ
監督:ショーン・レヴィ
脚本:ロバート・ベン・ガラント トーマス・レノン
製作:ショーン・レヴィ クリス・コロンバス マイケル・バーナサン
撮影:ラッセル・カーペンター
音楽:ジェームズ・ホーナー


