「大好き」は全力で相手に伝える
――今回の物語では、“真実の愛の証明”が鍵を握ります。ご自身は普段、愛をどう証明していますか?
佐久間:僕は全力で「好きだ!」って言います。うちの猫ちゃんにも、姪っ子とか家族にも、メンバーにも。姪っ子ちゃん、かわいいんですよ。僕にめちゃくちゃ照れるんですけど。遊んであげたり、服を買ってあげたり、甘やかしまくっています。
土屋:伯父だなぁ。
佐久間:猫ちゃんにも毎日、「大好きだよ」って。そうすると逃げて行くんですけど、向こうから来るときは頭をめちゃくちゃこすりつけてきたりして。お互いに全力で愛情表現していますね。
土屋:こっちから行くと逃げるんだね。
佐久間:そうなの。「なんで?」って感じだよね。

土屋:私もわりと似ていまして、全力で愛情表現するタイプです。誰に対しても、「大好きだよ」と伝えるようにしていますね。母がわりとスキンシップを取ってくれる人なので、その影響が大きいのかも。やっぱり、気持ちは言葉にしないと。あうんの呼吸とか、言わないで分かる愛なんてないです!
佐久間:ちゃんと言った方がいいよね。
土屋:でも、プレゼントは佐久間さんほどしないかな。
佐久間:いや、してるでしょ! 手作りのものとか、手書きのお手紙とか。
土屋:あ、そういうのは好きです。
佐久間:現場でも、共演者全員に手書きのお手紙とお菓子をくれたりして。本当に、尊敬すべき素敵な座長でした!

