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まるで別の表情を見せる…幻の“アザービジュアル”8点公開『本当にあった話(の話)』

水上恒司主演映画『本当にあった話(の話)』より、アザービジュアルが公開された。

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『本当にあった話(の話)』Ⓒ鴻池留衣/文藝春秋 /2026「本当にあった話(の話)」製作委員会
『本当にあった話(の話)』Ⓒ鴻池留衣/文藝春秋 /2026「本当にあった話(の話)」製作委員会 全 30 枚
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水上恒司主演映画『本当にあった話(の話)』より、アザービジュアルが公開された。

本作は、“実際に起きた殺人事件”というフィクションを題材に、虚構が現実を、妄想が真実を飲み込んでいく、その戦慄と興奮を毒気混じりのユーモアで描き出す、世にも不気味な物語。

今回公開されたアザービジュアルは、本ビジュアルに惜しくも選ばれなかった幻のビジュアル。水上演じる夛田をはじめ、黒木華、小池栄子、佐々木蔵之介ら登場人物たちの姿を切り取った写真を基に、様々な色彩とコラージュやグラフィック加工を組み合わせた。

『本当にあった話(の話)』Ⓒ鴻池留衣/文藝春秋 /2026「本当にあった話(の話)」製作委員会

狂気を表現するために夛田の表情を大きく切り取ったり、舞台制作をする登場人物の顔を重ね合わせ、内面性を表現したりと、表現方法も様々。

『本当にあった話(の話)』Ⓒ鴻池留衣/文藝春秋 /2026「本当にあった話(の話)」製作委員会

鮮やかなブルーとピンクを基調としたビジュアルは、夛田と相手役・米良(黒木華)の関係性にフォーカスし、ポップな色彩の中にどこか不穏な空気が漂っている。色彩や構図、モチーフによって、本作の持つ不穏さや違和感をそれぞれ異なるアプローチで表現した。

『本当にあった話(の話)』Ⓒ鴻池留衣/文藝春秋 /2026「本当にあった話(の話)」製作委員会

本ビジュアルとはまた異なり、同じ作品でありながら別の表情を見せる今回のビジュアル。それぞれのデザインからは、予測不能な物語や複雑な人間模様を想像させるような様々な世界観が浮かび上がる。

『本当にあった話(の話)』Ⓒ鴻池留衣/文藝春秋 /2026「本当にあった話(の話)」製作委員会

『本当にあった話(の話)』は10月2日(金)よりテアトル新宿ほか全国にて公開。

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《シネマカフェ編集部》

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