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ソン・イェジンの“先見の明”がスゴイ…エミー賞ノミネートの女優パク・ジヒョンの演技力に惚れこんでいた!

女優のパク・ジヒョンが韓国人女優として初めて国際エミー賞の主演女優賞候補に選出される中、以前から彼女の演技を絶賛していたソン・イェジンの「先見の明」にも改めて注目が集まっている。

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女優のパク・ジヒョンが韓国人女優として初めて国際エミー賞の主演女優賞候補に選出される中、以前から彼女の演技を絶賛していたソン・イェジンの「先見の明」にも改めて注目が集まっている。

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国際テレビ芸術科学アカデミーが9月23日(現地時間)に発表した「2026年国際エミー賞」の候補によると、パク・ジヒョンはNetflixシリーズ『ウンジュンとサンヨン』で主演女優賞候補に名を連ねた。韓国人女優が国際エミー賞の演技部門で候補に選ばれるのは今回が初めてだ。

特に注目を集めているのは、『ウンジュンとサンヨン』をめぐる主演女優2人の活躍だ。劇中でウンジュンを演じたキム・ゴウンとサンヨンを演じたパク・ジヒョンは、作品をけん引し、ともに高い評価を受けた。

韓国内の授賞式では、キム・ゴウンが先にスポットライトを浴びた。キム・ゴウンは7月に開催された「第5回青龍シリーズアワード」で大賞を受賞した。

当時、涙を流しながら「作品に携わることを、一度も当たり前だと思ったことはありません。作品ごとに誠実に、切実な思いと責任感を持って取り組もうと努力してきました」と感想を述べ、話題を集めた。

一方、パク・ジヒョンは『ウンジュンとサンヨン』で韓国内の主要な授賞式で演技賞を受賞するには至らなかったが、今回は国際舞台が彼女の演技に注目した。国際エミー賞主演女優賞候補という新たな記録を打ち立て、改めて存在感を示すこととなった。

(写真提供=OSEN)

同作を視聴したソン・イェジンもパク・ジヒョンの演技を絶賛!

そんな中、最近ソン・イェジンが『ウンジュンとサンヨン』を印象深く見た作品として挙げ、パク・ジヒョンの演技について特別に言及していた発言も、改めて注目を集めている。

ソン・イェジンは「ゴウンさんが演技が上手なのは皆さんご存じだと思いますが、パク・ジヒョンさんの演技を見て驚きました」と感嘆し、作品を楽しく見たと明かした。すでに演技力を高く評価されているキム・ゴウンと共演したパク・ジヒョンの演技について、あえて言及するほど強い印象を受けたということだ。

奇しくも、ソン・イェジンが絶賛した後、パク・ジヒョンが韓国人女優として初めて国際エミー賞主演女優賞候補に選出されたという朗報が伝えられ、彼女の並外れた「見る目」も改めて際立つこととなった。

(画像=YouTube)

パク・ジヒョンは、『Holy Sh!t』のモナ・ミナ・レオン、『ルカの世界』のバルバラ・モリ、『アイ・フォート・ザ・ロー(I Fought the Law)』のシェリダン・スミスと主演女優賞を競う。

キム・ゴウンが韓国内の授賞式で大賞に輝いたのに続き、パク・ジヒョンが国際舞台で新たな記録を打ち立てた『ウンジュンとサンヨン』。ソン・イェジンがいち早くその才能を見抜いたパク・ジヒョンが、11月23日に米ニューヨークで開催される「第54回国際エミー賞」授賞式で、再び朗報を届けることができるのか、期待が高まっている。

(記事提供=OSEN)

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