Disney+(ディズニープラス)オリジナルシリーズ『再婚承認を要求します』に主演する女優シン・ミナが、芯の強さと優雅さを併せ持つ皇后を演じる。俳優キム・ウビンとの結婚後、初めて出演するドラマという点でも注目を集めている。
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Disney+は9月29日、同名の人気ウェブ小説・ウェブトゥーンを原作としたロマンスファンタジー『再婚承認を要求します』で、東大帝国の完璧な皇后ナビエ役を演じるシン・ミナのキャラクタースチールを公開した。
本作は、東大帝国の皇后ナビエ(演者シン・ミナ)が、逃亡奴隷のラスタ(演者イ・セヨン)に心を奪われた皇帝ソビエシュ(演者チュ・ジフン)から離婚を告げられ、その離婚を受け入れる代わりに、西王国の王子ハインリ(演者イ・ジョンソク)との再婚を認めるよう求めることから始まる物語だ。
揺るぎない気品と圧倒的な存在感

公開されたスチールには、皇后としての威厳とカリスマ性を備えながら、夫の裏切りと離婚を前にしても気品を失わないナビエのさまざまな表情が収められている。
シン・ミナは、抑制された表情の中に傷つき、戸惑う心情をにじませる一方、自らの決断を下す場面では揺るぎない眼差しを見せ、ナビエの強さを表現した。華やかな衣装やヘアスタイルも見事に着こなし、外見からもナビエの気品を感じさせている。

シン・ミナはナビエについて、「ソビエシュから離婚を告げられたことで傷つきながらも、決して気品を失わず、芯が強く、同時に温かさも持ち合わせた皇后」と紹介し、役柄への愛情を示した。
チョ・スウォン監督も「温かい感情の中にある冷静な眼差しが、ナビエというキャラクターによく合っていた」とシン・ミナの演技を高く評価。脚本家のヨ・ジナも「ナビエというキャラクターがシン・ミナと出会ったことで、より豊かな表情を持つ人物になった」と語り、さらに深みのあるナビエの誕生を予告した。
自らの信念と品位を守りながら、自分自身の手で運命を切り開いていくナビエ。シン・ミナの熱演にも期待が高まるDisney+オリジナルシリーズ『再婚承認を要求します』は、11月4日よりDisney+で独占配信される。
(記事提供=OSEN)
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