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北米歴代興収1位の『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』、新映像を加えて再上映を計画中か

『アベンジャーズ/エンドゲーム』に新映像を加えた『アベンジャーズ/エンドゲーム:アンコール』が公開され、興収ランキング初登場1位を獲得。さらにMCU作品『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』の再上映も計画されていることが分かった。

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『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』(C)2026 CPII. All Rights Reserved. (C)& TM 2026 MARVEL
『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』(C)2026 CPII. All Rights Reserved. (C)& TM 2026 MARVEL 全 6 枚
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先週末、『アベンジャーズ/エンドゲーム』に新映像を加えた『アベンジャーズ/エンドゲーム:アンコール』が公開され、北米でオープニング週末興収2600万ドルを記録し、週末興収ランキング初登場1位を獲得した。『アベンジャーズ/エンドゲーム』は7年前の作品で、現在Disney+でも配信されているにもかかわらず、再上映は大成功を収めている。

さらに、現在日本でも公開中のMCU作品『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』の再上映も計画されていることが分かった。「Deadline」が報じた。今年7月に公開された本作は、2019年公開時に『アベンジャーズ/エンドゲーム』が打ち立てた記録を抜き、北米オープニング興収歴代1位に。現時点で北米累計興収は約9億5000万ドルに達し、北米歴代興収でも1位に君臨している。

再上映版には『アベンジャーズ/エンドゲーム:アンコール』と同様、未公開の新映像が追加される予定だという。そのなかには、ロザリオ・ドーソン演じるクレア・テンプルが登場するシーンなどが含まれる。クレア・テンプルは、ドラマ「デアデビル」「ルーク・ケイジ」などに登場したキャラクター。ロザリオ・ドーソンはクレア役として『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』の撮影に参加したことを明かしていたが、その出演シーンは劇場公開版ではカットされていた。

映画ファンからは「まだ劇場公開中の作品が“再上映”で話題になるなんて、すごいな!」「北米興収の10億ドル超えを狙っているってことだね」「こういう再上映が流行するのはイヤだ」「なにがなんでも観に行く!」といった声が寄せられている。

『アベンジャーズ/エンドゲーム:アンコール』は10月8日(木)まで期間限定公開中。

『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』は全国にて公開中。

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《賀来比呂美》

休日は猫とお酒と海外ドラマ♪ 賀来比呂美

大学で映画学を専攻、卒論のテーマに『ガタカ』を取り上げる。卒業後は映画やドラマのロケ地で有名なバンクーバーに留学し、街中に溶け込むベニチオ・デル・トロやアイス・キューブを見かけて大興奮。映画三昧の生活を送る。帰国後、数社を経て雑誌編集者として出版社に勤務。シニアの愛猫と過ごす時間を増やすべく、2016年からフリーランスライターに。執筆ジャンルは映画、音楽、ペットなど。人の話を聞くのが大好きで、俳優、ピアニスト、医師など数百名への取材経験あり。

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