俳優のパク・ボゴムが9月27日に開催されたベルリンマラソンに出場し、42.195㎞のフルコースを完走した。
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9月30日、音楽グループJINUSEAN(ジヌション)のSEAN(ショーン)は自身のインスタグラムにパク・ボゴムの写真とともに、長文のメッセージを投稿した。
ショーンは「ボゴム、ベルリンマラソン完走おめでとう!撮影や忙しいスケジュールのため、ほとんど準備できなかったのに、諦めず最後まで走り切って完走してくれて、本当にありがとう。そして誇らしいよ」とつづった。
「初めて僕と一緒にランニングを始めたとき、「いつか必ずフルマラソンに挑戦しよう」と話していたけど、それが今回のベルリンマラソンだった」と明かし、パク・ボゴムにとって今回のマラソン参加が決して簡単な道のりではなかったことを伝えた。
続けてショーンは「3カ月ほど前に僕が「ボゴム、ベルリンマラソンを走ってみない?」と声をかけたとき、ちょうど撮影中だったから、「先輩、僕にできるでしょうか?」と言っていたんだ。でも数日後に「先輩、僕、一度挑戦してみます!」と言ってくれたときは、とても嬉しかったし、頼もしく思ったよ^^」と振り返った。
さらに「マラソンって、よく人生に例えるじゃない。ボゴム、君が人生に感謝しながら幸せに生きているように、マラソンも苦しいことはあるけれど、感謝しながら一歩ずつ進んでいけば、最後にはゴールにたどり着いて、その過程が幸せとして積み重なっていくんだと思う。ランニングが君にとって幸せとして積み重なっているようで、僕も嬉しいよ。またいつかフルマラソンを走るよね^^?」とパク・ボゴムに問いかけた。
またショーンは、「次のフルマラソンはしっかり準備して、もっと楽に、もっと幸せに走ってみよう、ボゴム。本当にお疲れさま」と、パク・ボゴムへの愛情がたっぷり込もった言葉で締めくくった。

ショーンとパク・ボゴムは、ションが率いる「815マラソン」をはじめ、独立有功者のための住宅建設プロジェクトなどにも一緒に参加し、健康的な善行を続けるランニング仲間として知られている。
ネットユーザーからは「こういう交流なら本当に大歓迎」「とても健康的で善意にあふれていて、見ているだけで自分まで健康になるような気がする」「本当にかっこいい」「ここまで来ると、ショーンのランニングの長男はボゴムだね」など、さまざまな反応が寄せられた。
ショーンはマラソンやランニング、全国各地でのサイクリングなどを通じて、良い影響を広げる活動を続けている。子育てはもちろん、講演活動にも奔走するなど家庭でも忙しい一方、外でも精力的に活動し、善行を呼びかけている。
(記事提供=OSEN)
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