女優キム・ソヒョンが、デビュー18年目にして初めて同い年の相手役と共演した感想を明かした。
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10月2日、ENA新ドラマ『恋愛の博士課程』(Disney+で日本配信)の制作発表会が行われ、チュ・ヨンウ、キム・ソヒョン、キム・ミンソク、イ・チャンフン、イム・ジンヒョ、そしてスタジオジニのキム・ヒョンジョンEP(エグゼクティブ・プロデューサー)が出席し、作品や役柄について語った。
『恋愛の博士課程』は、高校時代に水泳選手として活躍していたものの、病気で片脚を失った博士課程の学生パク・ミンジェ(演者チュ・ヨンウ)と、進むべき道を見失いながらも新たな道を歩み始めた修士課程の学生イム・ユジン(演者キム・ソヒョン)の物語を描く。ロボット研究室を舞台に繰り広げられる甘くほろ苦いロマンスと、これまであまり描かれてこなかった大学院生たちのさまざまな日常を通して、ときめきと温かな笑いを届ける。
1999年生まれの“同い年カップル”が誕生!
主人公を演じるチュ・ヨンウとキム・ソヒョンは、ともに1999年生まれの同い年という点でも注目を集めている。チュ・ヨンウはキム・ソヒョンとの共演について、「同い年ではありますが、僕よりずっと先輩なので、たくさんのことを学びました。現場の内外で学ぶことが多かったです。ソヒョンさんは、寒い時や撮影環境が大変な時でも我慢強く、落ち着いて対応する姿をたくさん見せてくれました。そういうところからも、とても多くのことを学びました」と敬意を示した。

さらに、「実は撮影の中盤くらいまで敬語で話していました。劇中のユジンとミンジェの距離感が、実際の撮影の流れともほぼ重なっていたんです。序盤はそれほど親しい関係ではなかったことが、かえって演技にも良かった気がします。中盤以降は自然と親しくなって、今はタメ口で話しています」と明かした。
キム・ソヒョン「同い年だと感じる瞬間は…」

2008年にデビューしたキム・ソヒョンにとって、同い年の相手役と共演するのは今回が初めてだ。キム・ソヒョンは「同い年の相手役は今回が初めてです。劇中の関係性から、私が敬語を使っていたので、常に一定の距離がある状態でした。友達として出会っていたら、もっと気楽だったかもしれませんが、撮影を通してお互いに頼りながら、いい関係を築いていけたと思います」と振り返った。
また、「チュ・ヨンウと同い年だと感じた瞬間はあったか」という質問には、「やっぱりチュ・ヨンウさんはトレンドにすごく詳しいんです。インスタグラムの話をすると、すごく話が弾みました」と答え、会場を笑わせた。
チュ・ヨンウとキム・ソヒョンが出演するENA新ドラマ『恋愛博士』は、10月5日22時より放送。Disney+で日本配信される。
(記事提供=OSEN)
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