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「SSFF & ASIA 2026」秋の国際短編映画祭、チケット販売スタート

米国アカデミー賞公認のアジア最大級の国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア(SSFF & ASIA)」が、秋の国際短編映画祭のラインアップを発表。

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「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア(SSFF & ASIA)」
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米国アカデミー賞公認のアジア最大級の国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア(SSFF & ASIA)」が、秋の国際短編映画祭のラインアップを発表した。開催は11月5日(木)から。チケットは現在発売中だ。

本映画祭は、東京都写真美術館とkino cinéma新宿での会場上映、セミナー開催に加え、7万人のクリエイターが登録するプラットフォーム「LIFE LOG BOX(ライフログボックス)」に開設されるオンライングランドシアターからも配信される。

上映ラインアップには、6月に開催されたSSFF & ASIA 2026でグランプリ=ジョージ・ルーカスアワードを受賞した『スピーディ!』をはじめ、来年のアカデミー賞短編部門の受賞候補となるライブアクション、アニメーション、ノンフィクション各部門の優秀賞受賞作品など50作品以上が集結。

【受賞作品プログラム】『シャリとライカとミックステープ』 アニメーション部門 優秀賞

特集プログラムでは、世界各国の「ホラー&スリラー」や東京国際映画祭との提携プログラム「Women Led Films」に加え、生成AIを活用したショートフィルムを体験できる「CapCut AI Film Program」「TOKYO STORIES_season2」「TOPVIEW AI映画上映プログラム with 三宅隆太監督」にも注目。

「Women-Led Films:女性主導のフィルムメイキング」特別上映作品『Lili Alone』

さらに、新しい才能と出会うOnline Cinema Market発の特別上映であるマーケットスクリーニングが初開催される。Online Cinema Marketに集まった作品を劇場で紹介する、初の特別上映プログラムとなる。

このほか、【日本博プログラム】~花・緑・農・食から見る、日本の風景と暮らし、クリエイター向けセミナー「ショートフィルムを世界へ:映画祭からマーケット、次のキャリアへ」も開催予定だ。

上映プログラムやトーク&セミナー情報の詳細は、公式サイトにて確認可能だ。

SSFF & ASIA 2026 秋の国際短編映画祭 概要

■期日および会場:

<上映・イベント会場>

東京都写真美術館ホール 11月5日(木)
kino cinéma新宿 11月6日(金)~8日(日)
サテライト会場:東京ミッドタウン日比谷 日比谷シネマフェスティバル
※作品により上映開始時間が異なります。ウェブサイトにてご確認ください。

<オンライン会場>
オンライン・グランドシアター 11月9日(月)~11月22日(日)
オンラインサテライト会場:ブリリア ショートショートシアター オンライン
10月7日(水)~食のプログラム
11月4日(水)~世界の映画祭プログラム

■チケット予約・販売中
【上映会場】
<無料>
・東京都写真美術館ホールでの上映、イベント
・日比谷シネマフェスティバルでの上映

<有料>
・kino cinéma新宿
●1プログラム・イベント 一般前売り:1500円、一般当日:1,800円
●大学生前売り:1,200円、大学生当日:1,500円
●小学生・中学生・高校生:前売り:1,000円 /当日:1,300円 未就学児(小学生未満) 無料

【オンライン】
<オンライングランドシアター>
早割り 9/29(火)16:00~11/8(日):国内1,000円、海外5ドル
通常料金 11/9(月)~11/22(日):国内1500円、海外8ドル

<オンラインサテライト会場> ブリリア ショートショートシアター オンライン(無料)

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《シネマカフェ編集部》

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