世界歴代興収ランキング首位をめぐり、何度も争いを繰り広げてきたジェームズ・キャメロン監督の『アバター』と、アンソニー&ジョー・ルッソ監督の『アベンジャーズ/エンドゲーム』。先月、新映像を加えた『アベンジャーズ/エンドゲーム:アンコール』が公開されたことで『アベンジャーズ/エンドゲーム』の累計世界興収は29億2500万ドルとなり、29億2300万ドルの『アバター』をわずかに上回って首位に返り咲いた。
2009年に公開された『アバター』は、世界歴代興収ランキング1位を10年間守り続けた。しかし、2019年に『アベンジャーズ/エンドゲーム』が爆発的ヒットを記録し、首位の座を明け渡した。その後、2021年に中国で再上映されたことで『アバター』が再びトップに。以降、両作は再上映によって世界歴代興収1位の座を行き来してきた。
映画ファンからは「大丈夫。ジェームズ・キャメロン監督はすでに『アバター』の何度目かの再上映を計画しているはず」「ランキングには再上映の興収は含めるべきではないと思うな」「どちらもまたお金を払って再上映を観に行きたいって思わせる映画ってこと。純粋にすごい」「ゾーイ・サルダナは両方に出演しているんだよ!!!」といった声が寄せられている。
『アベンジャーズ/エンドゲーム:アンコール』は10月8日(木)まで期間限定公開中。





