女優キム・ソヒョンが、故アン・パンソク監督を追悼した。
キム・ソヒョンは10月5日、自身のインスタグラムを更新。「初めて台本を受け取った時の緊張感や、撮影中に悩んだこと、共に泣いたり笑ったりした瞬間、そのすべてが鮮明によみがえります」とつづった。
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「尊敬する監督から学んだこと、一生忘れない」
キム・ソヒョンは、同日より放送開始されるENA新ドラマ『恋愛の博士課程』(Disney+で日本配信)に出演する。本作は、今年8月に脳出血の闘病の末に亡くなった故アン・パンソク監督が最後に手がけた作品となった。

キム・ソヒョンは、「尊敬するアン・パンソク監督から教えていただいたこと、学んだことのすべてを一生忘れません」とし、「いつものように、もう少しうまくできたのではないか、もっとしっかりやり遂げなければならなかったのではないかという心残りがあります。でも、そんな私に対しても、監督は『そのままでいい』と言ってくださるような気がして、余計に胸が苦しく、恋しく感じます」と、故人への思いを明かした。
さらに、「すべての監督、スタッフ、俳優が力を尽くして作り上げた『恋愛の博士課程』です。私も感謝の気持ちを胸に、初回放送を見届けたいと思います」とつづった。

『恋愛博士』は、高校時代に水泳選手として活躍していたものの、病気によって片脚を失った博士課程の学生ミンジェと、進むべき道を見失いながらも新たな道を歩み始めた修士課程の学生ユジンが、ロボット研究室で出会うことから始まる青春ロマンスだ。
キム・ソヒョンは、進路に悩みながら新たな一歩を踏み出すユジンを演じる。ロボット研究室を舞台に、大学院生たちのリアルな日常と、ミンジェとユジンの甘くほろ苦い恋模様が描かれる。
10月5日22時より放送開始。Disney+で日本配信される。
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