石橋静河が主演を務める、連続テレビ小説「ブラッサム」第17回が10月20日(火)に放送となる。
関東大震災と戦争、結婚と離婚、倒産そして借金と、珠はさまざまな困難にのみ込まれながらも、親戚を頼って上京したことを機に、小説の懸賞応募から作家の道を切り開き、小説家として花を咲かせていく。 激動の明治・大正・昭和を駆け抜けた作家・宇野千代をモデルとした、葉野珠の物語。苦難の中でも「幸せのかけら」を見つけ、常に前に進むことで人々の背中を押し続けた生涯を描く。
石橋静河が主人公の葉野珠を演じるほか、金子大地、山田真歩、三浦誠己、赤堀雅秋、中村優子、八嶋智人、国仲涼子らが出演する。

第4週のタイトルは、「岩国と、共に」。
珠(石橋静河)は、かつての嫁ぎ先の次男である木村保(金子大地)と再会。保は京都の第三高等学校に通う学生であり、夏休みを利用して地元に帰省していた。保が岩国にいる一週間、二人は毎日会って、おしゃべりをする。珠にとって、自然体な保との会話は毎日の息抜きになる。


そして、保が京都に戻ってから、二人は手紙のやりとりを始めることに。そんな時、保の母・照子(山田真歩)が珠のもとへ訪ねて来て、ある事を提案する。


【第4週】「岩国と、共に」
大正4年、珠(石橋静河)が教員を辞めさせられてから、葉野家の収入はリョウ(国仲涼子)が工場で働く稼ぎだけだった。月日が経っても教師が不らちな逢引(あいびき)をした、という噂は消えなかったため、珠の新しい仕事もなかなか見つからない。そこでリョウが本家の葉野酒造に頼み込み、珠がそこで働くことに。
そんな時、かつて嫁入りした花婿の弟・木村保(金子大地)と偶然出会い…。


