大人気ドラマの1年後を描く木曜劇場「波うららかに、めおと日和」続編から、第1話で放送された本田響矢演じる江端瀧昌と小関裕太演じる深見龍之介の“ほっぺつん”シーンの裏側が公開。2人の「掛け合い最高」「可愛すぎました」「互いに心許した感じが…いい」など、ドラマファンから反響を呼んでいる。
西香はち(講談社「コミックDAYS」連載)による原作漫画を実写ドラマ化、昭和十二年を舞台に主人公・江端なつ美(芳根京子)と、帝国海軍に勤める夫・瀧昌(本田響矢)の初心な夫婦の“恋”物語を描く本作。
この度、「めおと日和撮影日誌」として公式SNSにアップされたビハインドは、芙美子(生田絵梨花)との結婚祝いに何が欲しいのか、瀧昌が深見に慣れない“探り”を入れるシーンのもの。
「瀧昌と深見の“ほっぺつん”の裏側をお届け 実は、監督の提案で生まれたシーンでした」と明かされると、コメント欄には「瀧昌さま×深見さんの掛け合い最高」「2人のやり取り大好きです」「ほっぺツンはナイスですよね♪瀧昌様が深見さんにしてやられてる感じがなんとも言えない」「この場面…瀧昌様と深見さんの互いに心許した感じが…いい」など歓喜の声が続々。
「監督からの提案だったんですね♪深見さんならやりそうだなって思って観てました」「深見さん流石すぎるし、ぜんぶ見透かされてる瀧昌さま可愛すぎました」といったコメントもあり、今回の続編でも一枚上手の深見と“されるがまま”の瀧昌の関係性もまた話題を呼びそうだ。
【第2話あらすじ】
昭和十二年。戦争の陰影がじわじわと日常を侵し始める中、江端なつ美(芳根京子)と瀧昌(本田響矢)が暮らす江端家に、突然、妹のふゆ子(小川彩)が駆け込んでくる。姉のはる江(森カンナ)とケンカし、家を飛び出してきたという。ケンカの理由は明かさぬまま、「今夜は泊めて」と懇願するふゆ子。なつ美はそんな妹を温かく迎え入れるのだった。
翌朝、なつ美のお手伝いをしようと張り切るふゆ子。しかし、みそ汁をこぼしたり、バケツを蹴り飛ばして床を水浸しにしたりと、その不器用ぶりを発揮する。「なっちゃんの仕事の邪魔ばかり…」と落ち込むふゆ子の姿がいじらしく、なつ美は優しく励ます。その一方で、瀧昌と夫婦水入らずの時間が減った寂しさも感じていた。
そんな折、ふゆ子から慰問袋に入れる防寒着の作り方を教えてほしいと頼まれたなつ美。ふとした疑問を抱きつつも作り方を教える中、なつ美は「瀬田くんは元気?」と、幼なじみである瀬田準太郎(小宮璃央)の話題を口にする。すると、ふゆ子は明らかに動揺した様子を見せ……。「ふゆちゃん、やっぱり何かあったよね?」と心配するなつ美にふゆ子は涙ぐむ。なつ美は、瀬田の出征を知り――。
木曜劇場「波うららかに、めおと日和」は毎週木曜22時~フジテレビ系にて放送中。


