「kiDnap GAME」3話が10月20日放送。副音声で楽しむ視聴者も多い本作だが、坂口健太郎演じる新出がバンコクのゲーム参加者と通話するシーンに「英語での台詞こんなに沢山聞けるなんて」などといった反応とともに、主音声の坂口自身による吹替にも注目が集まっている。
本作は坂口健太郎が主演を務め、日本から桜井ユキ、岡崎紗絵、満島真之介、笠松将、山崎竜太郎、マキタスポーツ、尾野真千子らが参加するほか、韓国の人気俳優イ・ジュンギ、アリス・クー(台北)、スタンリー・ヤウ(香港)、キャリー・ウォン(シンガポール)、ジョエル・トーレ(マニラ)、プレーオ・ナルポーンカモン チャイセーン(バンコク)らアジアの実力派俳優も共演するワールドワイドなドラマ。
アジア7都市で同時多発誘拐事件が発生、被害者の家族のもとに1通のメールが届き、大切な人を救うためには、他の出場者より先に指令をクリアしなければならないという“kiDnap GAME”に参加することになる…というストーリーが展開中。

※以下ネタバレを含む表現があります。ご注意ください。
3話では新出(坂口)が漆原(笠松将)を捕らえようとするも逃げられてしまう。明菜(岡崎)に自分がkiDnap GAMEに参加させられていることを明かした新出は、彼女の協力で他のゲーム参加者を突き止め、SNSで「話がしたい。犯人を特定したい」と呼びかけるも“勝ち残るのは1人”というゲームのルールがあるため拒まれる。そのなかでバンコクの参加者・アム(プレーオ)が呼びかけに応じる。早速新出はアムと通話を試みる…。

主音声では外国の俳優の声が吹き替えになっている本作だが、副音声はオリジナル音声となっており、そちらでは新出がアムと英語で会話。坂口が実際に英語で演技している姿を見た視聴者からは「坂口さんの発音いいね」「もっと敏郎のenglishが聞きたい!」「英語での台詞こんなに沢山聞けるなんて」などの反応が上がる。このシーン、主音声では坂口の英語のセリフを坂口自身が吹替しており「主音声だと坂口健太郎の英語を坂口健太郎が吹き替えしてる」「敏郎の英語の吹き替えは坂口健太郎なのね」などといった反応も上がる。

アムは“大物議員ベンズ・ワンが麻薬シンジケートと癒着していることを公表させる”という指令を受けており、ベンズの娘を拉致して立てこもり、その様子を配信してベンズに癒着の公表を迫るのだが、ベンズは会見を開いてシンジケートとの癒着を否定、娘が犠牲になってもやむなしという姿勢を見せる。追い詰められたアムは新出に助けを求めるが、新出は投降を促しアムは投降。誘拐されたアムの大切な存在であるダオが犠牲になる…。
前回に続き終盤で誘拐された人質が亡くなる展開に「毎週各地の参加者が必死の健闘も虚しく何の罪もない人質が殺されるのを見せつけられるのか」「ほんと胸糞悪いゲームだな、何が目的だったとしてもただの許せん犯罪でしかない」「ここまで来ると、「このゲームには本当に勝者が用意されているのか?」とか思えてくる」など、嘆きや憤りにも似たコメントも続々SNSにポストされている。

【第4話あらすじ】
「人を殺すこと」という指令を下されたキジュ(イ・ジュンギ)だが、医師として誰かを殺すことなど到底できず、愛娘を想いながら追い詰められていく。キジュの短いメッセージから危機を察知した新出は、彼を救うためソウルへと向かう。道中、新出はシンガポールの参加者であるジャニス(キャリー・ウォン)から助けを求めるメッセージを受け取る…。
「kiDnap GAME」は毎週火曜21時からフジテレビ系にて放送中。


