ソン・ソックと永山瑛太が共演、第31回釜山国際映画祭オンスクリーン部門でも上映されたNetflixシリーズ「プルンギル -青の道-」からティザー予告編が公開された。
「D.P. -脱走兵追跡官-」シリーズや映画『コインロッカーの女』などを手掛けたハン・ジュニ監督の新作となる本作。
国境を越えた連続猟奇殺人事件と、現場に残された異なる言語の謎のメッセージ。日韓の2人の刑事、ソウル警察機動捜査隊のキム・ソク(ソン・ソック)と警視庁捜査一課の猪瀬(永山瑛太)は協力して捜査にあたろうとするが、恐ろしい真実はすぐそばに潜んでいた――。
日本、そして韓国で連続して起きた奇怪な殺人事件から幕を開ける本映像。遺体の関節は幾重にもねじ曲げられ、犯人は遺体をアートのように演出しているという。
捜査一課の猪瀬が「日韓連続殺人だって言いたいのか? 韓国人の犯人を追っているのか?」と問うと、ソウルから来たキム・ソクは「犯人は日本人だ」と韓国警察では結論づけたという。
警察大出のエリートと捜査一課のエースである2人は、予測不能な共同捜査へ。「一緒に捕まえるんだ」と言いながらも、猪瀬がキム・ソクの差し出した手を拒否する場面もあり、共に犯人を追いながらもひと筋縄では行かない様子。在日韓国人の実業家を演じるキム・シンロクも異様な存在感を放っている。
SNSでは「かっこよ!」「ずっと待ってたから本当に嬉しすぎます」「怖いけど…瑛太とソンソックが並ぶところ見たい!」など、期待の反応が寄せられているところだ。
Netflixシリーズ「プルンギル -青の道-」は11月20日(金)より独占配信開始。


