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父親の死をきっかけに、オオタカと…美しい自然を舞台に女性研究者の喪失と再生描く『オオタカと私』来年2月公開

ベストセラー・ノンフィクションを映画化した『オオタカと私』(原題:H is for Hawk)が2027年2月5日(金)より公開されることが決定。シーン写真6点が解禁された。

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『オオタカと私』© 2025 PROTAGONIST HAWK LIMITED, SATURNIA LLC AND CHANNEL FOUR TELEVISION CORPORATION
『オオタカと私』© 2025 PROTAGONIST HAWK LIMITED, SATURNIA LLC AND CHANNEL FOUR TELEVISION CORPORATION 全 6 枚
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ベストセラー・ノンフィクションを映画化した『オオタカと私』(原題:H is for Hawk)が2027年2月5日(金)より公開されることが決定。シーン写真6点が解禁された。

新進気鋭の自然科学史の研究者として、ケンブリッジ大学で教えるヘレン(クレア・フォイ)は、めったに見られないオオタカのペアを目撃したことに喜び、離れて暮らす父(ブレンダン・グリーソン)に電話をした。しかし、その日の午後、父は倒れて亡くなってしまう。2か月後、喪失感を抱えたヘレンは、友人たちの反対を押し切って、幼い頃から憧れていたオオタカと暮らしはじめるが…。

原作は、世界20か国で翻訳され、サミュエル・ジョンソン賞&コスタ賞を受賞した、ヘレン・マクドナルドのノンフィクション「H is for Hawk」(2027年1月平凡社より刊行予定)。

イギリスのケンブリッジを舞台に、父親の死をきっかけに、幼い頃からの憧れのオオタカと暮らしはじめた、自然科学史研究家の女性の再生の日々を描いた。

本作の製作を手掛けたのは、『ムーンライト』『それでも夜が明ける』など、数々の名作を世に送り出してきた、ブラッド・ピット率いる映画製作会社プランB。監督を務めるのは、英国アカデミー賞を3度受賞した実力派フィリッパ・ロウソープ。

『オオタカと私』© 2025 PROTAGONIST HAWK LIMITED, SATURNIA LLC AND CHANNEL FOUR TELEVISION CORPORATION

主演には、「ザ・クラウン」『ルイス・ウェイン 生涯愛した妻とネコ』などのクレア・フォイを迎えた。クレア・フォイは、実際にオオタカを扱う訓練を積んで撮影に臨み、繊細な感情表現と圧倒的な存在感で、観る者の心を揺さぶる熱演を披露している。

『オオタカと私』© 2025 PROTAGONIST HAWK LIMITED, SATURNIA LLC AND CHANNEL FOUR TELEVISION CORPORATION

さらに、父親役には『イニシェリン島の精霊』『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』のブレンダン・グリーソン。娘を深く愛しながらも、どこか風変わりで独自の世界観を持つ写真家の父親を魅力たっぷりに演じ、物語に豊かな奥行きをもたらしている。

『オオタカと私』© 2025 PROTAGONIST HAWK LIMITED, SATURNIA LLC AND CHANNEL FOUR TELEVISION CORPORATION
『オオタカと私』© 2025 PROTAGONIST HAWK LIMITED, SATURNIA LLC AND CHANNEL FOUR TELEVISION CORPORATION

この度解禁されたシーン写真は6点。美しい夕景の中、オオタカを腕に乗せて歩き出すヘレンの姿をはじめ、大好きな父とのかけがえのないひとときや、警戒心の強いオオタカと少しずつ距離を縮め、心を通わせていく様子などが切り取られており、父親を失った深い悲しみの中で、野生のオオタカと向き合い、共に生きる日々を捉えた美しくも力強いカットとなっている。

『オオタカと私』© 2025 PROTAGONIST HAWK LIMITED, SATURNIA LLC AND CHANNEL FOUR TELEVISION CORPORATION

大自然と生命の美しさ、力強さが胸に迫る感動の実話に期待が高まる。

『オオタカと私』は2027年2月5日(金)よりYEBISU GARDEN CINEMA、ヒューマントラストシネマ有楽町ほか全国にて公開。

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《シネマカフェ編集部》

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