チョン・ジヒョン、ク・ギョファン、チ・チャンウクらが豪華共演を果たす、ヨン・サンホ監督最新作『コロニー/群体』から、第79回カンヌ国際映画祭でのワールドプレミアに密着したスペシャルメイキング映像&オフィシャルスチールが解禁された。
舞台は、未知のバイオテロにより封鎖されたソウル都心の超高層ビル。逃げ場を失った生存者たちに、集団知性を持ち、進化し続ける“未知の感染者たち”が襲いかかる! 果たして彼らは、この絶体絶命の状況から脱出できるのか!?
今回解禁されたのは、ヨン・サンホ監督をはじめ、主演チョン・ジヒョン、ク・ギョファン、チ・チャンウク、シン・ヒョンビン、キム・シンロクといった豪華キャスト陣のカンヌ滞在に密着した貴重な映像。
世界中の報道陣が殺到したフォトコールからキャスト同士の和やかな交流、そして大歓声に包まれたレッドカーペットまで華やかな映画祭の舞台裏が映し出されている。
映像は幻想的な雰囲気に包まれたカンヌの美しい街並みからスタート。世界各国のメディアが集まるフォトコールでは、カメラに向かって次々とポーズを決めるキャスト陣の姿が。


カメラを見つけるなりピースサインを決め、次々とサービス精神旺盛な姿を見せるチ・チャンウクや、ク・ギョファンのユーモアあふれる言動に一同が笑顔を見せる場面も。キャスト同士で会話を弾ませたり、海を背景に記念撮影を楽しんだりと、リラックスした雰囲気のオフショットも収められている。
世界中の映画関係者が集まるカンヌの映画マーケットでの特設ブースにはキャスト陣も駆けつけ、作品を世界にアピール。そんな中、チョン・ジヒョンは「韓国映画がもっと多くの方に知られて愛されてほしいです。特に『コロニー/群体』(笑)」と茶目っ気たっぷりにアピールするなど作品への愛情をのぞかせた。

そしていよいよ迎えたワールドプレミア当日。現地時間5月15日、フランス・カンヌのリュミエール大劇場で開催された公式上映には、ヨン・サンホ監督と豪華キャスト陣が勢ぞろい。
なかでも大きな注目を集めたのは、本作で11年ぶりのスクリーン復帰を果たし、今回がカンヌ国際映画祭初参加となったチョン・ジヒョン。エレガントなホワイトドレスに身を包んでレッドカーペットに登場すると、会場に詰めかけた映画ファンから大歓声が沸き起こった!

そして緊張感あふれる本編上映が終了すると客席からは割れんばかりの拍手が巻き起こり、約7分間にわたるスタンディングオベーションに。鳴り止まない拍手と歓声に包まれヨン・サンホ監督とキャスト陣が観客から熱烈な祝福を受ける姿も映し出されている。


ヨン・サンホ監督にとってカンヌ国際映画祭への招待は『豚の王』(12)、『新感染 ファイナル・エクスプレス』(16)、『新感染半島 ファイナル・ステージ』(20)に続き、今回で4度目。世界に“Kゾンビ”旋風を巻き起こした監督が、新たな感染の恐怖を描いた本作で、再びカンヌの観客を熱狂させた。カンヌでの熱狂を皮切りに、韓国では4週末連続No.1、アジア10ヵ国・地域でNo.1を記録するなど、世界各地で大ヒットを記録。
さらに第39回東京国際映画祭のクロージング作品にも選出され、11月4日(水)にはヨン・サンホ監督、ク・ギョファン、ヤン・ユミンプロデューサーが来日し、日本初上映を迎える。
『コロニー/群体』は2027年1月1日(金)より全国にて公開。



