2000年代のトロイカ女優(三大美女)「テ・ヘ・ジ」のうち、「テ」のキム・テヒと「ジ」のチョン・ジヒョンがそれぞれフォトウォールに登場したが、世間の反応は大きく分かれた。
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「テ」のキム・テヒと「ジ」のチョン・ジヒョンが、1日違いでそれぞれフォトウォールに登場した。久しぶりに近況が伝えられたこともあり、2人の一挙手一投足に注目が集まった。
ばっちりきめたドレスコーデだったが、やや残念な印象に
まず、愛称「テップル」で知られるキム・テヒがフォトウォールに登場した。10月22日、ハイジュエリーブランドの店舗で開催されたフォトウォールイベントに出席し、ユ・ジテ、アン・ウンジンらとともに姿を見せた。
この日、キム・テヒは、オフショルダーのチューブトップ型の白いコルセットビスチェに、プリーツのディテールを何層にも重ねたロングスカートを合わせた。首元には華やかなネックレス、指には大ぶりのリングを身に着け、高級ジュエリーブランドのイベントにふさわしい装いを演出しようとしていた。

しかし、イベントに出席したキム・テヒは、トップスとボトムスの素材や色味に一体感がなく、やや重苦しく古風な印象のシルエットになってしまった点が惜しまれた。
特に一部のネットユーザーからは、キム・テヒのドレスのデザインやヘアメイクの雰囲気が、「彼女本来の爽やかで清純な魅力を引き出せていない」「衣装やヘアスタイルが必要以上に大人びた印象を与えているのが残念だ」との指摘が上がった。
カジュアルな抜け感コーデで自然体な印象を演出
一方、チョン・ジヒョンは10月23日、ソウル市城東区聖水洞(ソンスドン)の複合文化空間で開催されたアスレジャーブランドのフォトウォールイベントに出席し、会場に華を添えた。
チョン・ジヒョンは、アスレジャーブランドのコンセプトを完璧に体現する、オールブラックのクロップトップ、ショートジャケット、レギンスを組み合わせた。赤いジッパーのラインやドローコードをアクセントに取り入れることで単調さを回避。引き締まったスリムな腹筋を披露し、40代とは思えない完璧なスタイルを誇った。

特にチョン・ジヒョンは、ブランドが追求する健康的で堂々としたエネルギーを、衣装と完璧に調和させていると高く評価された。完璧に引き締まった腹筋と抜群のプロポーション、無駄のないスタイリングが、彼女ならではのシックでクールな雰囲気を最大限に引き立てている点が好評を得ている。
華やかなジュエリーブランドのイベントに合わせて「バッチリ着飾った」キム・テヒと、アスレジャーブランドに合わせて「頑張りすぎないおしゃれ」を見せたチョン・ジヒョン。あまりにも気合いの入りすぎた「バッチリコーデ」のキム・テヒは惜しい印象を残した一方、チョン・ジヒョンは「抜け感コーデ」で自然体の魅力を引き出し、絶賛された。わずか1日の違いで「対照的な」評価を経験した、「テ」のキム・テヒと「ジ」のチョン・ジヒョンだった。
(記事提供=OSEN)
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