堺雅人が主演を務める「VIVANT」の第22話が10月25日に放送。ノコルと乃木から明かされた秘密に「あんな優雅に」や「嬉しい」などの声が上がっている。

本作は2023年に大ヒットを記録した同作の続編。主人公で別班のメンバーである乃木憂助を堺雅人、公安の野崎守を阿部寛、テントのリーダーで憂助の父であるノゴーン・ベキを役所広司、テントのノコルを二宮和也、憂助の恋人の柚木薫を二階堂ふみ、別班の黒須駿を松坂桃李、公安の新庄浩太郎を竜星涼、公安の東条翔太を濱田岳、ドラムを富栄ドラム、長野利彦を小日向文世、テントに戻ったアリを山中崇、ハッカーの太田梨歩を花岡すみれ、ジャミーンを本間さえ、バルカ警察のチンギスをBarslkhagva Batbold、シンシーの劉銘軒(リュウ・ミンシュエン)を堺雅人、樊林杏(ハン・リンシン)を宮下今日子が演じている。
※以下ネタバレを含む表現があります。ご注意ください。
シンシーから別班を奪還して、ゴルバドから脱出した乃木(堺雅人)たちだが、いまだ野崎(阿部寛)、ドラム(富栄ドラム)は、シンシーのもとに置かれている。自らを犠牲にしたチンギス(Barslkhagva Batbold)もゴルバドに残されたまま。果たして、彼らの救出は叶うのか。
また、ドラマはシーズン最大の謎である、「奇跡の子」の真実に迫っていく――というのが第22話の展開。

ノコル(二宮和也)の手腕もあって、無事解放されたチンギスは、野崎とドラムの救出に乗り出す。そんな中、牢からの脱出をはかったドラムは、リュウ(堺雅人)に撃たれ、心肺停止状態に。外に埋められたドラムをチンギスが救出、蘇生するが、人手が足りない。そこで、チンギスは乃木に助けを求める。

乃木とノコルはアゼルバイジャンに飛び、一行は合流。チンギスは、野崎からメールをもらい、二人の監禁場所を知っていたのだった。筋肉のおかげで銃弾が内臓に到達していなかったドラムは、手術によって一命を取り止め、これまでの全ての情報を乃木たちに伝える。そして、ノコルの話からジャミーンがプリシャであることが確実となるが、なぜベキが子どもだけを助けたのか、疑問が残る。

すると、ドラムから「ベキに聞けばいい」という言葉が飛び出す。チンギスらは驚くが、実はベキたちは生きており、奥出雲の乃木家にいた。そしてその救出劇には野崎も関わっていた。
乃木たちから明かされたベキの生存に、SNSでは「ベキは生きてると思ってたけど、周りの取巻きとあんな優雅に暮らしてたとは」や「ベキ達は生きてるんじゃないかなって思ってたけど、やっぱり生きてたかあああ!嬉しい」、「ベキが生きてたと知って泣くチンギス、愛おしい」などの声が。

ドラムから、ジャミーンの正確な位置情報がシンシーにバレていることを聞かされた乃木は、大急ぎで日本へ戻る。そしてチンギス、ノコルに指示を出し、東京の乃木家にいるジャミーンと薫(二階堂ふみ)に接触。しかし、乃木家はシンシーによってすでに包囲されており、一同はピンチを迎えるのだった。

絶体絶命の危機に「チンギスは先週ラストに引き続き今週ラストも大ピンチやん。憂助早く助けにきて」や「大ピンチ!別班がいながら、なぜこんなことに…」、「今回も怒涛の展開!!面白かった!!チンギスがとにかく無事でよかったと思ったのに、またまた大ピンチで心配。チンギスとノコルの守り方がかっこ良すぎて泣けた」などの声が上がっている。
「VIVANT」は毎週日曜21時~TBS系にて放送。


