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『エイリアン』新作映画が始動!リドリー・スコット製作、 『プロメテウス』『コヴェナント』につながる物語か

20世紀スタジオが、『エイリアン』映画の新企画を初期開発していることが分かった。リドリー・スコットが、自身の製作会社Scott Free Productionsを通じて製作を手がけるという。

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リドリー・スコット 写真:AP/アフロ
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20世紀スタジオが、『エイリアン』映画の新企画を初期開発していることが分かった。リドリー・スコットが、自身の製作会社Scott Free Productionsを通じて製作を手がけるという。「The Wrap」が報じた。

脚本は、リドリー・スコットが製作総指揮を務めたドラマ「レイズド・バイ・ウルヴス/神なき惑星」のクリエイター、アーロン・グジコウスキが手がける。同氏はドゥニ・ヴィルヌーヴ監督作『プリズナーズ』の脚本家としても知られており、ゲーム「DEATH STRANDING」を原作とするアニメ映画『DEATH STRANDING MOSQUITO(仮題)』の脚本も担当している。

新作映画のストーリーの詳細は明らかになっておらず、監督も未定。ただし、リドリー・スコットが監督を務めた『エイリアン』前日譚シリーズ、『プロメテウス』『エイリアン:コヴェナント』につながる作品になると報じられている。

映画ファンからは、「ということは、『エイリアン』前日譚シリーズが三部作として完結するんだ? ヤッター!」「『レイズド・バイ・ウルヴス』を書いた脚本家が携わる映画なら期待しかない」といった歓喜の声が上がる一方、リドリー・スコットが製作した『エイリアン:ロムルス』の続編を望む声も寄せられている。

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《賀来比呂美》

休日は猫とお酒と海外ドラマ♪ 賀来比呂美

大学で映画学を専攻、卒論のテーマに『ガタカ』を取り上げる。卒業後は映画やドラマのロケ地で有名なバンクーバーに留学し、街中に溶け込むベニチオ・デル・トロやアイス・キューブを見かけて大興奮。映画三昧の生活を送る。帰国後、数社を経て雑誌編集者として出版社に勤務。シニアの愛猫と過ごす時間を増やすべく、2016年からフリーランスライターに。執筆ジャンルは映画、音楽、ペットなど。人の話を聞くのが大好きで、俳優、ピアニスト、医師など数百名への取材経験あり。

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