20世紀スタジオが、『エイリアン』映画の新企画を初期開発していることが分かった。リドリー・スコットが、自身の製作会社Scott Free Productionsを通じて製作を手がけるという。「The Wrap」が報じた。
脚本は、リドリー・スコットが製作総指揮を務めたドラマ「レイズド・バイ・ウルヴス/神なき惑星」のクリエイター、アーロン・グジコウスキが手がける。同氏はドゥニ・ヴィルヌーヴ監督作『プリズナーズ』の脚本家としても知られており、ゲーム「DEATH STRANDING」を原作とするアニメ映画『DEATH STRANDING MOSQUITO(仮題)』の脚本も担当している。
新作映画のストーリーの詳細は明らかになっておらず、監督も未定。ただし、リドリー・スコットが監督を務めた『エイリアン』前日譚シリーズ、『プロメテウス』『エイリアン:コヴェナント』につながる作品になると報じられている。
映画ファンからは、「ということは、『エイリアン』前日譚シリーズが三部作として完結するんだ? ヤッター!」「『レイズド・バイ・ウルヴス』を書いた脚本家が携わる映画なら期待しかない」といった歓喜の声が上がる一方、リドリー・スコットが製作した『エイリアン:ロムルス』の続編を望む声も寄せられている。




