女優のキム・ジウォンが、アイドル練習生出身らしい並外れたダンスの実力で、再び注目を集めている。
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10月24日、あるオンラインコミュニティに「反響を呼んだアイドルバージョンのキム・ジウォン」というタイトルの投稿が掲載され、関心を集めた。
公開された投稿には、キム・ジウォンが自身のファンミーティングでアイドルグループ・少女時代の「願いを言ってみて(GENIE)」のステージを披露する姿が収められていた。映像の中でキム・ジウォンは、制服姿でステージに上がり、音楽に合わせてダンスを披露。普段とは違う魅力を発揮している。
何より目を引くのは、キム・ジウォンのダンスのラインだ。無駄のない洗練された動きと余裕のある表情が相まって、アイドルのステージにも引けを取らない存在感を放っている。クールな雰囲気でステージをこなす一方、ダンス中にミスをした後にはかわいらしい表情を見せ、意外な魅力まで披露した。女優として見せてきた姿とはまた違う一面が、ファンの視線をくぎ付けにした。
映像を見たネットユーザーからも熱い反応が寄せられた。「間違いなくセンター向きのビジュアル」「ダンスのラインが本当にきれい」「アイドルを目指していたのも納得」「アイドルになっていても人気が出ていたと思う」などのコメントが寄せられ、キム・ジウォンのステージでの表現力が称賛された。



キム・ジウォンは最近、YouTubeコンテンツ『サロンドリップ』に出演し、アイドル練習生としてデビューを目指していた過去を自ら明かしていた。
ダンスをするのが好きだったのかと尋ねられると、実際にアイドル練習生として生活し、デビューに向けて準備していた時期があったと語った。最終的にアイドルデビューの夢はかなわなかったものの、当時を振り返り、「いろいろな面で心残りがあったのではないかと思います」と率直な心境を明かした。
この日の番組では、キム・ジウォンの練習生時代にまつわるエピソードも公開された。MCのチャン・ドヨンは、キム・ジウォンがかつて「ビヨンセにはできるのに、どうして私にはできないの?」と話していたというエピソードを持ち出した。チャン・ドヨンはこれを「かわいらしい話」と表現し、幼い頃から人一倍物怖じしない、キム・ジウォンの大胆な一面に触れて、笑いを誘った。
共演した女優のイ・ジョンウンは、キム・ジウォンの歌唱力についても証言した。イ・ジョンウンは「歌は上手だと思います。現場でいつも歌を口ずさんでいるんです」と、撮影現場で目にしたキム・ジウォンの様子を明かした。
これに対し、キム・ジウォンは「歌唱力が理由ではありません」と笑いながら、歌を歌う特別な理由を説明した。「エネルギーが切れてくると、作業中に聴く歌が必要なんです。私が歌い始めたら、かなり疲れているということです」と語った。
特に、手術シーンのように体力を大きく消耗する撮影では、歌を歌って現場の雰囲気を盛り上げるという。キム・ジウォンは「作業中に歌を歌ってテンションを上げると、力が湧いてきます」と付け加え、撮影現場での独自のエネルギー管理法を明かした。
(記事提供=OSEN)
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