ナム・ジヒョンとキム・ジェヨンが共演する「私を震えさせて」から、第5~6話の撮影ビハインド映像が公開された。
本作は、ナム・ジヒョン演じる保守的な家庭で育ったコン・ヨンスと、キム・ジェヨン演じるアダルトグッズ会社を経営する自由奔放な代表トッコ・ダルが繰り広げるラブコメディ。恋愛に対する価値観が正反対の2人が、出会いを通して少しずつ変化していく姿を描く。
今回の映像では、2人の親密なシーンの撮影風景をはじめ、共演者たちが和気あいあいと撮影に臨む様子が収められている。
序盤では、ダルの家を訪れたヨンスが、バスローブ1枚でヨンスに迫るダルに誘惑される、というヨンスの想像の中のシーンを撮影している場面が登場。ナム・ジヒョンとキム・ジェヨンが体の動きや立ち位置を確認しながら、親密なシーンを作り上げていく。そんな撮影の裏では、バスローブ姿を恥ずかしがるキム・ジェヨンの姿や、キム・ジェヨンに押されている状況に思わず笑ってしまうナム・ジヒョンの姿や、そんな甘いシーンの撮影でカットがかかった瞬間こらえきれなかった笑いがこみ上げる二人など、距離の近いシーンならではの様子が垣間見える。
一方、ヨンスとダル、カン・テジュ演じるジオとの三角関係も見どころだ。ジオからデートに誘われたヨンスを、ダルが嫉妬するような表情で見つめる姿が映し出される。ヨンスとジオと離れたところに立って、そっと嫉妬の視線で2人を見つめるダル、というシーンだが、リハーサルで見せたキム・ジェヨンの強烈な視線に現場は笑いで溢れかえる。そして撮影を終え、「2人の男性に好意を持たれるヨンスを演じる心境はどうか」と聞かれたナム・ジヒョンは「私だったらすぐに逃げていると思います」とかわいらしく答える様子も映されていた。
さらに、映像の終盤では、6話エンディングで描かれた2人のキスシーンのメイキングも登場。「ヨンスをずっと抱きかかえていないといけないけど、大丈夫?」と撮影監督に尋ねられたキム・ジェヨンは「(ナム・)ジヒョンは軽いですよ。いつも足で押さえてくれるんです」と共演は2作目となるナム・ジヒョンへの信頼を見せる姿も。その他、ハグや見つめ合うシーンにも言及され、劇中のロマンスがどのように作られているのか、その舞台裏を楽しめる内容となっている。
また、キャストたちが好みの違いについて語り合ったり、MBTIの話題で盛り上がったりする姿も登場。真剣に演技に取り組む一方で、冗談を交わして笑い合う様子からは、共演者同士の仲の良さが感じられる。
映像には、「メイキングがこんなに面白いなんて…(ビハインドを)もっとください」「スダル(ヨンス+ダル)とってもかわいい」「これだけを待ってました」など、本編だけでなくビハインド映像も楽しみにしている視聴者のコメントが寄せられた。
キスやハグなど、ナム・ジヒョンとキム・ジェヨンが生み出すときめきのあるシーンに加え、ジオの存在によって垣間見えるダルの嫉妬心も印象的な今回のビハインド映像。劇中の甘いロマンスと、撮影現場で見せるキャストたちの自然な表情の両方に注目したい。
「私を震えさせて」は6話までディズニープラス スターにて見放題独占配信中(全10話)。
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