坂口健太郎主演「kiDnap GAME」。その4話が10月27日オンエア。ハン・キジュの回想シーンに「5年前日本にいたんだね」などの反応多数。ハン・キジュ役イ・ジュンギの日本語セリフには「めちゃ上手」「ちゃんと感情がこもっているから素晴らしい」などの声も送られている。
香港・韓国のパートナー会社と共に日本とアジア複数都市で撮影が行われ、28の国と地域で同時放送・配信が決定している大型プロジェクトとなる本作。アジア7都市で同時多発誘拐事件が発生、被害者の家族のもとに1通のメールが届き、それぞれ異なる指令が出され、大切な人を救うためには他の出場者より先に指令をクリアしなければならないという「kiDnap GAME」が始まる…というストーリーが展開。
妻を誘拐された刑事・新出敏郎役で坂口健太郎が主演を務めるほか、誘拐された新出の妻・沙織に桜井ユキ。新出に協力するテレビ局報道記者の磯部明菜に岡崎紗絵。盲目の娘を誘拐されてしまったハン・キジュにイ・ジュンギ。キジュの妻、ナム・アユンにキム・ジェギョン。誘拐されたキジュの娘・リアンにチェ・ソユルといった顔ぶれが共演。

※以下ネタバレを含む表現があります。ご注意ください。
追い込まれたキジュを救うため新出はソウルに向かう。その頃ソウルでは半狂乱のナム・アユンにハン・キジュが「kiDnap GAME」に参加させられて、指令が人を殺すことであることを明かす。娘のためなら人殺しだってなんだってやると話すアユンにキジュは衝撃を受ける。そして幼いリアンが書いた作文を見ながらキジュは5年前を回想していた。まだ目が見えていたリアンが授業参観で作文を読み、その帰り道、アユンがキジュに対し「日本に行ってもリアンに連絡してね」と話す…。
「やはりキジュは5年前日本にいたんだね」「キジュ先生、日本に来てたのか…っ そこで何か繋がる…?」「…やっぱり…参加者には何か繋がりがあるんだ…」など、このシーンに視聴者も反応。

新出は警察の目をかいくぐりソウルに渡り、キジュのもとに辿り着く。誰かを殺そうとしても殺せず自らの死で指令を達成しようと漢江の橋から飛び降りようとしていたキジュを止め、全員を助けるため協力して欲しいと懇願する新出。他の参加者に接触するため台北に向かう新出にキジュも合流するところで物語は次回に続く。
前回、副音声で坂口が英語で演技する姿が話題になったが、今回は新出とキジュの会話シーンで見せたイ・ジュンギの日本語に多くの視聴者が注目。「イ・ジュンギ、日本語のセリフめちゃ上手~」「流暢なだけじゃなくてちゃんと感情がこもっているから素晴らしい」などといった感想も多数SNSにポストされている。

そして2人は空港で合流、台北に旅立たんとするその瞬間、2人のスマホに“愛する者の命より何を優先するというのだ 無駄な行動に走る愚か者たちよ”という犯人からのメッセージが届く。それでも新出とキジュは台北便に搭乗するのだが、その姿を後方から見つめる人物の足元が映し出される…。
「やっぱり見張ってる人いるのかぁ」「なにーー?!?、見られてる?!?!」「まあずっと見張られてますよね~~」など“監視役”に対して触れたポストも多数TLに流れている。

【第5話あらすじ】
新出とハン・キジュは手がかりを求め台北の参加者クリスティーナ・リン(アリス・クー)の元へ飛ぶ。彼女の指令は「自身の不倫動画を全世界に公開すること」。築き上げたモデルとしての地位と囚われた夫との間でクリスティーナは激しく揺れていた。
一方、クリスティーナと接触したキジュは5年前、東京で彼女の息子を救急診療していたことを思い出す。無作為に選ばれたように思える参加者同士に、初めて繋がりが浮かび上がる…。
「kiDnap GAME」は毎週火曜21時からフジテレビ系にて放送中。


