ディズニーとスウェーデンのデザイナーであるグスタフ・ウェストマンが、ミッキー&フレンズからインスピレーションを得た新コレクションを公開した。
建築家からデザイナーへと転身したグスタフ・ウェストマンによって2020年に設立された、ストックホルムを拠点とするデザインスタジオ「グスタフ・ウェストマン」(Gustaf Westman)。同名のブランドでは、受注生産の家具をはじめ、カスタムデザインピース、セラミック、ガラスウェアを展開中。
今回、グスタフ・ウェストマンは、初期のスケッチから最終的なデザインに至るまで、ミッキー&フレンズを象徴するフォルムやカラー、シルエットから着想を得た。自身の作品を特徴づける大胆なフォルムと遊び心のあるプロポーションを通して、愛され続けるこれらのキャラクターを新たに解釈している。
コレクションの発表を象徴するアイテムとして登場するのが、「ミッキーマウス タンブラー」。ウェストマンのシグニチャーである「Chunky Tumbler」を新しい形へと発展。ミッキーマウスを象徴する赤、黄、黒のカラーパレットが、フォルムそのものに取り入れられている。

グスタフ・ウェストマンは「ミッキー タンブラーは、おそらく今回のコレクションの中で私が最も気に入っている作品です。ひと目見ただけで、そのデザインをすぐに理解することができます。そこには私自身の世界観と、私がミッキーの世界から受けたインスピレーションの両方が同時に表現されています。そして、そのシンプルさこそ、私がデザインにおいて常に実現しようとしているものなのです」とコメントしている。

また、ブラックセラミック製の「ミッキーマウス カップ」や、受注生産の家具コレクションの中核をなすブラックレザー製の「ミッキーマウス ソファ」も発表された。

そんな象徴的なアイテムに加え、コレクションはギフトアイテムやアパレル、ホームデコレーションから、コレクタブルな受注生産の家具に至るまで、幅広いラインアップで展開。ミッキーマウスやそのほかの愛されるキャラクターたちのディテールからも着想を得ている。
なお、コレクション全体は、今月30日からパリで開催されるポップアップイベントで初公開。その後、東京(11月6日から8日)およびN.Y.(11月13日から15日)でもポップアップイベントを開催し、コレクションを展開。来場者は、グローバルでのオンライン発売に先駆けて、一部アイテムを実際に体験し、購入することが可能。一部の商品はディズニーランド・パリでも販売予定だ。
「ディズニーとグスタフ・ウェストマンのコレクション」は11月15日(日)グスタフ・ウェストマン公式オンラインストアにて発売予定。


