アリ・アスター監督が製作総指揮を務めた『ユニコーンを轢いた』より予告編とポスタービジュアル2種が解禁。また、weberとのコラボグッズ販売も決定した。
本作は、“ユニコーンを轢いた”…そんなまさかの出来事から巻き起こる大惨事を描く、恐怖の“神獣”サバイバルスリラー。本作が長編監督・脚本デビューとなる新鋭アレックス・シャーフマンがメガホンを取った。
この度解禁された予告編では、「遙か昔、神と崇められた幻の存在は、人の欲が生んだ災いであった」、という遥か古より語り継がれてきた神獣・ユニコーンの神話を描くタペストリーを捉えたシーンから幕を開ける。
続けて映し出されるのは、米国一の製薬会社で大富豪のボス、オデル・レオポルド(リチャード・E・グラント)に呼び出され、深い森の中を車で走るエリオット(ポール・ラッド)と娘リドリー(ジェナ・オルテガ)の姿。だが、目的地へと急ぐ道中で、彼らはうっかり「何か」を轢いてしまう...。ほどなくしてレオポルド家に到着、改めて轢いたものの正体を確かめた一同が目にしたのは「どう見ても、ユニコーンじゃん」!
やがて、その角には不老不死に効く薬となる驚くべき力が秘められていることが判明。リドリーが「悪いことが起きる気がする」と不穏な予感を訴えるも、周囲は全く聞く耳を持たないまま、ユニコーンの角を次々と削り取り、さらなる巨万の富を手に入れようと欲望を膨らませる。
そんな浮き足だった彼らを待ち受けていたのは想像を絶する惨劇。子どもを奪われた親ユニコーンが怒り狂い、人間たちへの復讐を開始する!
予測不能で血塗られた《神獣》サバイバルスリラーの幕開けを感じさせる映像となっている。


併せて解禁となったポスタービジュアルは2種。1点は、轢かれたユニコーンが全身に白い布をかけられて横たわるシルエットを、もう1点は、轢かれたユニコーンを凝視し、目の前の光景に呆気に取られるエリオットとリドリー、レオポルド家のひとり息子シェパード(ウィル・ポールター)らの姿をそれぞれ切り取っており、いずれもユニコーンの存在は捉えながらも、その姿はベールに包まれたミステリアスなものとなっている。
果たして、“轢いて”しまったユニコーンで“一角”千金を狙う欲深き人間たちが迎える運命とは…?



さらに、ヴィンテージTシャツを中心に展開する「weber(ウェーバー)」が手掛けた日本オリジナルのコラボグッズの販売が決定。コラボグッズは、ユニコーンのシルエットをあしらったTシャツやソックス、角のキーチャームの3点。公開近くでの販売を予定しており、サイズ展開や販売時期等の詳細は後日発表される。
映画の公開とともに今後の展開に期待が高まるデザインとなっている。
『ユニコーンを轢いた』は2027年1月8日(金)よりTOHOシネマズ 日比谷ほか全国にて公開。



