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「皇后ナビエに無条件の愛を捧げます」イ・ジョンソク&イ・セヨン「再婚承認を要求します」インタビュー到着

“豪華絢爛”ロマンスファンタジー「再婚承認を要求します」より、皇后ナビエと夫・皇帝ソビエシュに関わっていく、ハインリ役のイ・ジョンソクとラスタ役のイ・セヨンからインタビューが到着

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「再婚承認を要求します」(c) 2026 Disney and its related entities
「再婚承認を要求します」(c) 2026 Disney and its related entities 全 8 枚
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韓国の大ヒットウェブ小説・ウェブトゥーンシリーズをディズニープラスが実写ドラマ化した“豪華絢爛”ロマンスファンタジー「再婚承認を要求します」より、皇后ナビエと夫・皇帝ソビエシュに関わっていく、ハインリ役のイ・ジョンソクとラスタ役のイ・セヨンからインタビューが到着した。

現在までに世界で29億回以上の視聴回数を記録、日本でも「LINEマンガ2023 年間ランキング」にて2位を獲得するほどの人気を誇る原作を、“豪華絢爛”の映像美でドラマ化した本作。

誇り高き皇后ナビエ役のシン・ミナをはじめ、皇帝ソビエシュ役のチュ・ジフン、ナビエの運命を変える王子ハインリ役のイ・ジョンソク、皇妃の座を狙うラスタ役のイ・セヨンらの共演が話題となっている。

「再婚承認を要求します」(c) 2026 Disney and its related entities

イ・セヨン「演じがいのある役になると確信」

ーーそれぞれが演じた役柄の第一印象や、本作への出演を決めたきっかけは?

イ・ジョンク原作のウェブトゥーンは非常に人気のある作品だったので、以前からよく知っていました。また、長年ご一緒してきたチョ・スウォン監督(「ピノキオ」ほか)から、寛大かつ辛抱強く何度も出演のオファーをいただきました。

とはいえ、これほど多くのファンに愛されている原作だけに、自分がその役にふさわしいのか確信が持てず、少し躊躇していました。それでも、監督への信頼があったからこそ、最終的には、「再婚承認を要求します」のハインリ役を引き受ける自信を持つことができました。

「再婚承認を要求します」(c) 2026 Disney and its related entities

イ・セヨンラスタは、物語が進むにつれて最も大きな変化を遂げるキャラクターだと感じました。さまざまな出来事を経験しながら成長していく姿がとても魅力的で、演じがいのある役になると確信しました。きっと多くの視聴者の皆さんにも応援していただけるキャラクターになると思い、この役に挑戦することを決めました。

「再婚承認を要求します」(c) 2026 Disney and its related entities

イ・ジョンソク「バレエダンサーのような美しい姿勢や優雅な雰囲気を」

ーー王子ハインリは原作ファンから特に愛されているキャラクター。演じるうえで工夫した点は?

イ・ジョンソク最近バレエを習い始めたのですが、このキャラクターには、バレエダンサーのような美しい姿勢や優雅な雰囲気を持たせたいと思いながら演じました。実際にどこまで表現できているかは分かりませんが、そのイメージに近づけるよう一生懸命取り組みました。私なりに表現したこのキャラクターの姿を楽しんでいただけたらうれしいです。

「再婚承認を要求します」(c) 2026 Disney and its related entities

ーーラスタを演じるにあたり、原作ウェブトゥーンや脚本を初めて読んだとき、どのような印象を受けた?

イ・セヨン 最初に思ったのは、「この物語は時代劇にするのではなく、原作の世界観をそのまま生かして描かれるのだろうか」ということでした。その設定はまさに私の好みで、少しルネサンスやロココを思わせる華やかな雰囲気を感じさせます。「プリンセス風のドレスをたくさん身にまとい、これまで夢見てきたような世界の中で、その世界を感じながら生きられるんだ」と思い、とても胸が高鳴ったのを覚えています。

実際に撮影が始まってからも、現場では小道具やセットの家具一つひとつまでじっくり見てしまいますし、「これはどこから調達したのだろう」とスタッフの方に尋ねることもあるほどです。

ーーロマンスシーンが多数登場するが、演技をするうえで大切にしていたことは?

イ・ジョンソク個人的には、このようなロマンスシーンは意識しすぎるとかえって不自然になったり、安っぽく見えてしまったりする可能性があると思っているので、そのバランスについては特によく考えました。

「再婚承認を要求します」(c) 2026 Disney and its related entities

私は演技をする際、自分自身よりも共演者に意識を向けるようにしています。相手の演技や感情にしっかり反応することで、結果的に自分の役にもより深く入り込むことができるからです。「再婚承認を要求します」では、これまで以上に共演者の皆さんに意識を集中させながら演じていたように思います。そのおかげで、より自然に感情を表現することができました。

イ・セヨン、シン・ミナと女子会 チュ・ジフンは「いつも親身に」

ーーキャストの皆さんとの共演はどうだった?

イ・セヨン複数のキャラクターが一堂に会する場面はそれほど多くなかったので、全員が集まる撮影の日は特別なワクワク感がありましたし、共演者の皆さんからたくさんのエネルギーをもらいました。実はドイツでの撮影中、シン・ミナさんが私の隣の部屋に宿泊していたんです。そのため、撮影が終わった後は二人でおしゃべりをしたり、女子会のような時間を過ごしたりして、とても楽しい思い出になりました。

また、皇帝役のチュ・ジフンさんとは、おそらく現場で最も長い時間をご一緒したと思います。演技や作品について相談するといつも親身になって話を聞いてくださるので、一緒に撮影する時間そのものがとても楽しかったです。これまでは私より年下の俳優さんたちと共演する機会が多かったのですが、今回は年上の俳優さん方とご一緒することができ、さまざまなアドバイスをいただいたり、頼らせていただいたりしました。とても心強く、学ぶことの多い現場でした。

「再婚承認を要求します」(c) 2026 Disney and its related entities

ーー最後に、作品を楽しみにしている方々へメッセージを。

イ・ジョンソク非常に魅力的で面白い作品だということをお伝えしたいです。視聴者の皆さんにも、その面白さを存分に楽しみにしていただけたらうれしいです。王子ハインリは最終的に皇后ナビエに無条件の愛を捧げます。その一途で深い愛情が、本作をご覧いただく中で、しっかりと伝わることを願っていますし、私もその感情を丁寧に表現できるよう努めました。

イ・セヨン本作をご覧になる中で、ラスタのあまりの身勝手さに腹が立ち、「もう我慢できない」と感じる瞬間があるかもしれません。でも、その次に彼女の姿を目にしたとき、私の表情や演技を通して、その怒りが少しでも和らぎ、「彼女はそう振る舞うしかなかったのかもしれない」と感じていただけたらうれしいです。たとえ「絶対に許せない」と感じる瞬間があったとしても、その一方で彼女を愛し、寄り添っていただけたらと願っています。

「再婚承認を要求します」は11月4日(水)よりディズニープラス スターにて独占配信開始(初回4話一挙、以降毎週水曜2話ずつ配信/全10話)。

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《シネマカフェ編集部》

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