石橋静河が主演を務める、連続テレビ小説「ブラッサム」第29回が11月5日(木)に放送となる。
関東大震災と戦争、結婚と離婚、倒産そして借金と、珠はさまざまな困難にのみ込まれながらも、親戚を頼って上京したことを機に、小説の懸賞応募から作家の道を切り開き、小説家として花を咲かせていく。 激動の明治・大正・昭和を駆け抜けた作家・宇野千代をモデルとした、葉野珠の物語。苦難の中でも「幸せのかけら」を見つけ、常に前に進むことで人々の背中を押し続けた生涯を描く。
石橋静河が主人公の葉野珠を演じるほか、高良健吾、金子大地、赤堀雅秋、三宅弘城、杉田かおる、井浦新、遠藤憲一らが出演する。

第6週のタイトルは、「ふたり、北へ」。
珠(石橋静河)は保(金子大地)の提案を受け入れ、彼の卒業を待たずして札幌に移住を決めた。


保は木村正吾(三宅弘城)の勤める銀行で働き始め、珠と保の二人での札幌での新生活が始まる。珠は正吾の妻・浪江(杉田かおる)や近所の主婦であるクニ(山本香織)、トミ(泉希衣子)と交流しながら、少しずつ日常を取り戻していく。そして、浪江のすすめで、珠は家で仕立て屋を始めることになり…。


【第6週】「ふたり、北へ」
お腹に赤ん坊が宿っていることが分かり、喜ぶ珠(石橋静河)と保(金子大地)。しかし、保が大学に通いながら生活費をどう工面するかなど、考えなければいけない問題は山積みであった。
そんな中、札幌の銀行に勤める保の親戚、木村正吾(三宅弘城)が照子(山田真歩)と一緒に突然、訪ねてくる。照子と正吾は、珠と保に必要な出産費用や生活費の援助をすることを条件に、あることを珠たちに提案する。


