ガイ・リッチーが監督・脚本・製作を務めるNetflix映画『Dogfight(原題)』に、ジェイソン・ステイサムが主演するという。Netflix公式ガイド「Tudum」が発表した。
Netflixによると、本作は「ロンドンの裏社会を舞台にした、スタイリッシュな復讐アクション映画」で、2027年初頭に英国で撮影が開始される予定。ジェイソン・ステイサムは製作にも参加する。
1998年のガイ・リッチーの長編監督デビュー作『ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ』で映画デビューを果たしたジェイソン・ステイサム。その後も『スナッチ』『リボルバー』『キャッシュトラック』『オペレーション・フォーチュン』でタッグを組み、公開を控える『Viva La Madness(原題)』に続き、本作が7度目のタッグとなる。
本作のストーリーの詳細はまだ明かされていないが、これまでの2人の作品から考えると個性豊かな犯罪者たちが登場し、スリリングなアクションが満載の映画になることが期待される。
映画ファンからは、「ガイ・リッチーなら、14人の犯罪者に、6つの複雑に絡み合うストーリー、3度の裏切り、そしてパブで誰かを脅すジェイソン・ステイサムを見せてくれるはず(笑)。そんなお決まりの展開でも大歓迎! 喜んで観る!」「ジェイソン・ステイサムがスーツ姿でめちゃくちゃ不機嫌そうな顔をしながら、20人をボコボコにするのはもう分かってる(笑)」といった予想コメントが寄せられ、後者のコメントには「ちょっと、ネタバレやめてよ(笑)」とツッコミが入るなど、早くも盛り上がりを見せている。


