俳優のヒョンビンが唯一、手でハートを作ってくれる女性、それは最愛の妻ソン・イェジンだった。
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11月3日、ソウル市龍山区のCGV龍山アイパークモールで、「第47回青龍映画賞」のハンドプリンティングイベントが開催された。会場には「第46回青龍映画賞」の受賞者である俳優ヒョンビン、ソン・イェジン、イ・ソンミン、パク・ジヒョン、アン・ボヒョン、キム・ドヨンらが出席した。
また、ヒョンビンとソン・イェジン夫妻がそろって公式の場に登場するのは珍しいこともあり、多くの取材陣が詰めかけ、2人には無数のフラッシュが浴びせられた。
ソン・イェジンは、落ち着きと深みのあるダークブラウンのワンピースを着用し、優雅で柔らかなシルエットを際立たせた。黒髪のロングストレートヘアを下ろし、清楚で洗練された印象を引き立てたほか、濃いメイクではなく、ナチュラルなメイクで上品なビジュアルを完成させた。
ヒョンビンは、クラシックなグレーのストライプ柄ジャケットを羽織り、フォーマルさとカジュアルさを兼ね備えたスタイルを披露。額を自然に見せたヘアスタイルで、爽やかなルックスと紳士的な魅力を漂わせた。

ヒョンビンとソン・イェジン夫妻のツーショットが話題を集める中、さらに注目を浴びたのは2人の「手ハート」ポーズだった。一見、よくあるポーズにも思えるが、普段のヒョンビンはファンから手ハートをリクエストされても控える姿勢を見せてきただけに、驚きの声が上がった。
これまでヒョンビンは、ファンが手ハートを完成させようと片手で半分のハートを差し出すと、そのハートを崩したり、グータッチで応じたりするなど、お茶目な仕草で丁重に断ってきた。特に『メイド・イン・コリア』のフォトタイムでは、ウ・ドファンが手ハートを差し出したものの、断られたこともあった。
これまでなかなか見せなかった手ハートは、ソン・イェジンと出会って完成した。ソン・イェジンが片手で半分のハートを作ると、ヒョンビンはすぐさま手ハートを作り、完璧なハートを完成させた。「鉄壁男子」が妻だけを一途に見つめる愛妻家であることが証明された瞬間だった。
ヒョンビンとソン・イェジンは2022年3月に結婚。同年11月には、第1子となる長男が誕生した。
(記事提供=OSEN)
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