『粛清裁判』作品情報 ドキュメンタリー/ 社会派

2020年11月20日 公開の映画作品
粛清裁判

あらすじ

1930年、モスクワ。8名の有識者が西側諸国と結託しクーデターを企てた疑いで裁判にかけられる。この、いわゆる「産業党裁判」はスターリンによる見せしめ裁判で、90年前に撮影された法廷はソヴィエト最初期の発声映画『13日(「産業党」事件)』となった。だが、これはドキュメンタリーではなく架空の物語である―。発掘されたアーカイヴ・フィルムには無実の罪を着せられた被告人たちと、彼らを裁く権力側の大胆不敵な共演が記録されていた。捏造された罪と真実の罰。スターリンの台頭に熱狂する群衆の映像が加えられ再構成されたアーカイヴ映画は、権力がいかに人を欺き、群衆を扇動し、独裁政権を誕生させるか描き出す。

cocoレビューを見る

予告動画・特別映像

スタッフ

監督

セルゲイ・ロスニツァ

キャスト

作品データ

  • 2020年11月14日よりシアター・イメージフォーラムほか全国にて公開
  • 原題The Trial
  • 製作年2018
  • 製作国オランダ、ロシア
  • 上映時間123分
  • 映倫区分G
  • 配給会社サニーフィルム
  • クレジット©︎ATOMS & VOID
  • 公式サイト
ジャンル
感情タグ

この作品が気になる人には、こちらもおすすめ