『地球で最も安全な場所を探して』作品情報 ドキュメンタリー/ 社会派
2021年2月20日 公開の映画作品
あらすじ
”核のごみ”をどこに捨てる?原発推進論者の科学者が”世界一安全な場所”を探す旅― この601年間で、高レベル放射性廃棄物35万トン以上が世界で蓄積された。それらの廃棄物は数万年にわたって、人間や環境に害を与えない安全な場所に保管する必要があるが、そうした施設が世界中で十分に整備されないまま”核のごみ”は増え続けている。そんな中、英国出身でスイス在住の核物理学者で、国際的に廃棄物貯蔵問題専門家としても高名なチャールズ・マッコンビーが、世界各地の同胞たちとこの問題の解決に取り組む姿をエドガー・ハーゲン監督が撮影。アメリカ・ユッカマウンテン、英国・セラフィールド、中国・ゴビ砂漠、青森県六ケ所村、スウェーデン、スイスなど各国の最終処分場や候補地を巡る旅に出る。果たして彼らは世界に10万年後も安全な”楽園”を見つけることはできるのか―。
予告動画・特別映像
スタッフ
- 監督
-
エドガー・ハーゲン
キャスト
- チャールズ・マッコンビー
作品データ
- 2021年2月20日よりシアター・イメージフォーラムほか全国にて公開
- 原題Journey to the safest place on earth
- 公開日 2021年2月20日
- 製作年2013
- 製作国スイス
- 上映時間100分
- 映倫区分G
- 配給会社きとくびと
- クレジット
- 公式サイト