『私たちが光と想うすべて』作品情報
2025年7月25日 公開の映画作品
あらすじ
インドのムンバイで看護師をしているプラバと、年下の同僚のアヌ。⼆⼈はルームメイトとして⼀緒に暮らしているが、職場と⾃宅を往復するだけの真⾯⽬なプラバと、何事も楽しみたい陽気なアヌの間には少し⼼の距離があった。プラバは親が決めた相⼿と結婚したが、ドイツで仕事を⾒つけた夫から、もうずっと⾳沙汰がない。アヌには密かに付き合うイスラム教徒の恋⼈がいるが、親に知られたら⼤反対されることはわかっていた。そんな中、病院の⾷堂に勤めるパルヴァディが、⾼層ビル建築のために⽴ち退きを迫られ、故郷の海辺の村へ帰ることになる。揺れる想いを抱えたプラバとアヌは、⼀⼈で⽣きていくというパルヴァディを村まで⾒送る旅に出る。神秘的な森や洞窟のある別世界のような村で、⼆⼈はそれぞれの⼈⽣を変えようと決意させる、ある出来事に遭遇する─。
予告動画・特別映像
スタッフ
- 監督・脚本
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パヤル・カパーリヤー
キャスト
- カニ・クスルティ
- ディヴィヤ・プラバ
- チャヤ・カダム
作品データ
- 2025年7月25日よりBunkamura ル・シネマ 渋⾕宮下、ヒューマントラストシネマ有楽町ほか全国順次公開
- 原題All we imagine as light
- 公開日 2025年7月25日
- 製作年2024
- 製作国フランス、インド、オランダ、ルクセンブルク
- 上映時間118分
- 映倫区分PG12
- 配給会社セテラ・インターナショナル
- クレジット© PETIT CHAOS - CHALK & CHEESE FILMS - BALDR FILM - LES FILMS FAUVES - ARTE FRANCE CINÉMA - 2024
- 公式サイト