『五十年目の俺たちの旅』作品情報
2026年1月9日 公開の映画作品 劇場公開
あらすじ
津村浩介(カースケ)と、大学時代の同級生の神崎隆夫(オメダ)、カースケの小学校の先輩である熊沢伸六(グズ六)は70代に。カースケは現在、小さな町工場を経営し、オメダは現在も鳥取県の米子市長を務め、グズ六は妻のおかげで介護施設の理事長の座に収まり、それぞれ平穏な日々を過ごしていた。ある日、カースケの工場にオメダがやってくる。カースケは、米子市長を務めるオメダを誇らしい気持ちで従業員に紹介するが、オメダは思いつめた様子ですぐにその場を後にしてしまう。また別の日、カースケの工場で製作中だったポットが大量に割られる事件が起きる。その中に懐かしい砂時計を発見したカースケ。その砂時計はかつての恋人・洋子と行った思い出の地、鳥取砂丘で買ったものだった。病死した洋子を懐かしむカースケだが、グズ六から「洋子が生きてる!」と驚きの情報を耳にし…。
予告動画・特別映像
スタッフ
- 監督
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中村雅俊
キャスト
- 中村雅俊カースケ(津村浩介)
- 秋野太作グズ六(熊沢伸六)
- 田中健オメダ(中谷隆夫)
- 前田亜季真理
- 水谷果穂紗矢
- 左時枝小枝子
- 福士誠治克史
- 岡田奈々中谷真弓
作品データ
- 2026年1月9日よりTOHOシネマズ日比谷ほか全国にて公開
- 原題
- 公開日 2026年1月9日
- 製作年
- 製作国日本
- 上映時間
- 映倫区分
- 配給会社NAKACHIKA PICTURES
- クレジット©️「五十年目の俺たちの旅」製作委員会
- 公式サイト