『ジョージ・マイケル 栄光の輝きと心の闇』作品情報
2025年12月26日 公開の映画作品 劇場公開
あらすじ
1981年、18歳のジョージ・マイケルは、12歳の時からの友人であるアンドリュー・リッジリーとボップデュオ・ワム!を結成。当初契約したインナーヴィジョン・レコーズとの契約の問題でシングルが出せない状況となるが、賢く乗り切る。しかし、人気絶頂でも、ジョージ自身は幸せを感じず、1986年、ジョージはソロシングル「ディファレント・コーナー」でセクシャリティの葛藤を歌い、直後にワム!は解散を発表。1987年に発表したソロ・デビューアルバム『フェイス』は、グラミー賞を受賞するが、1990年発表の「フリーダム!'90」のMVでは、『フェイス』のキーアイテムだった革ジャンを燃やし、ポップスターのイメージから脱却。望んでいたはずの名声と引き換えに葛藤とジレンマを抱えていたジョージは、1988年のテレビのインタビューで不意打ちで同性愛者か聞かれた際は、「違うけど、誰にも関係ない」と答えていたが、1991年、ブラジル人衣装デザイナーのアンセルモ・フェレッパと運命的な出会いを果たす。幸せな日々を過ごしていたのも束の間、治療法のない時代にアンセルモがHIV陽性になり急逝。1993年、所属レコード会社の幹部の一人が自分のセクシャリティに対して差別用語を使ったという噂を聞いて怒ったジョージは、自分のためでなく、業界全体のためにと他の業界では改善されているアーティスト個人の権利の確保のために裁判で闘い、結果、敗訴。2002年、「シュート・ザ・ドッグ」でブレア首相とブッシュ大統領を批判すると、今度はメディア王マードックとの闘いに…。2011年、オーストリアで肺炎にかかって危篤状態となったジョージは…、
予告動画・特別映像
スタッフ
- 監督
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サイモン・ネイピア=ベル
キャスト
- ジョージ・マイケル(アーカイブ)
- アンドリュー・リッジリー(アーカイブ)
- スティーヴィー・ワンダー
- スティーヴン・フライ
- サナンダ・マイトレイヤ
- ルーファス・ウェインライト
- ディック・レイフィー
作品データ
- 2025年12⽉26⽇より全国順次公開
- 原題George Michael: Portrait of an Artist
- 公開日 2025年12月26日
- 製作年2023
- 製作国イギリス
- 上映時間94分
- 映倫区分
- 配給会社NEGA
- クレジットA PROTOCOL MEDIA PRODUCTION ©2022
- 公式サイト