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『イマジナリーライン』作品情報

2026年1月17日 公開の映画作品 劇場公開
イマジナリーライン

あらすじ

映画学校を卒業してまもない山本文子は、アルバイトをしながら映画づくりを続けていた。親友のモハメド夢を出演者として映画を撮り、ときにたわいもない話に興じる日々はかけがえのないものだった。ある日、文子は幼なじみの船橋を夢と引き合わせる。音楽好きの夢と船橋は、すぐに心を通わせた。ある日、一年前に母を亡くし喪失感をかかえたままの文子に、夢は母の遺灰を海にまいたらどうかと提案する。文子の母の故郷・鎌倉へと向かったふたり。しかし、旅先で思いもよらない悲劇が起きる。夢が逮捕された。日本で生まれ育ちながらも在留資格をもたない夢には、自由な移動がみとめられていなかった。県境を越えたという理由で、入管施設に収容された夢。翌日、彼女のまえに現れたのは入管職員の制服をまとった船橋だった。親友の解放のために動きはじめた文子。ひとすじの望みを信じて闘う決意をした夢。職務と友情のあいだでゆれる船橋。いま私たちの前に、この国の冷たい制度の壁が立ちはだかっている。

予告動画・特別映像

スタッフ

監督

坂本憲翔

キャスト

  • 中島侑香山本文子
  • LEIYAモハメド夢
  • 丹野武蔵船橋
  • 早織
  • 松山テサ
  • 鈴木晋介
  • 諏訪敦彦
  • 生津徹

作品データ

  • 2026年1月17日よりユーロスペースほか全国にて順次公開
  • 原題
  • 公開日 2026年1月17日
  • 製作年2024
  • 製作国日本
  • 上映時間90分
  • 映倫区分
  • 配給会社Lamp.
  • クレジット©2024 東京藝術大学大学院映像研究科
  • 公式サイト
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