
水谷豊監督最新作『太陽とボレロ』が絶賛公開中!本作は、解散が決定したアマチュア交響楽団を描く、涙あり、笑いあり、感動ありの物語。
『太陽とボレロ』の公開を記念して、シネマカフェでは3回にわたり、キャストのインタビューを掲載します!
水谷豊にとって3作目の監督作品であり、自らオリジナル脚本を執筆した映画『太陽とボレロ』。本作では楽団の主宰者であり、ラストコンサートの開催に奔走する主人公・花村理子を檀れいが演じている。
エンターテイナー水谷豊は、なぜ自身の監督作で地方のアマ楽団を題材に選んだのか? なぜ檀さんに主演をオファーしたのか?
楽団創立からの長年の支援者として、楽団存続のために奔走する鶴間を石丸幹二、楽団の若きトランペット奏者・田ノ浦を町田啓太、圭介と同期のヴァイオリン奏者・あかりを森マリアが演じている本作。
水谷監督の驚きの演出や演奏シーンの秘話、さらには、長年にわたり音楽に携わってきた石丸さんだからこそ指摘できる細かすぎる“楽団あるある”など、本作の魅力について、3人にたっぷりと語ってもらった。
本作の物語の中核をなす、楽団のひと癖もふた癖もあるメンバーたちを演じるのは、エンタテインメントを知り尽くした水谷監督が選りすぐった実力派の俳優陣!
彼らが、撮影での印象深いシーンや思い出、裏話&水谷監督との作品づくりについてたっぷり語ります。