町田啓太&森マリアが聞き入るプロオーケストラの演奏シーン『太陽とボレロ』冒頭映像

現在公開中の水谷豊監督作第3弾『太陽とボレロ』より、5分間の冒頭映像が解禁された。

映画 邦画ニュース
『太陽とボレロ』(C)2022「太陽とボレロ」製作委員会
『太陽とボレロ』(C)2022「太陽とボレロ」製作委員会 全 3 枚
拡大写真

現在公開中の水谷豊監督作第3弾『太陽とボレロ』より、5分間の冒頭映像が解禁された。


>>『太陽とボレロ』あらすじ&キャストはこちら

水谷豊の監督作品第3弾となる本作は、“クラシックのオーケストラ”を題材に音楽を愛する普通の人々の人間模様を描いた洒脱なエンターテインメント。すでに鑑賞した観客からは、「まるでコンサートに行ったかのよう」、「昔やっていた楽器をやりたくなった」、「普通の人でも夢を見ていいんだと前向きになった」など多くの感想が寄せられ、SNSなどでも特に演奏シーンに賞賛の声が上がっている。

この度解禁されたのは、弥生交響楽団のメンバーである圭介(町田啓太)、あかり(森マリア)が鑑賞するプロオーケストラによる演奏シーンの冒頭映像。 雄大な自然とまるで海外かと見間違うような美しい建築の描写からスタートし、物語の舞台である弥生市に実在するプロのオーケストラである、世界的指揮者・西本智実氏が率いるイルミナートフィルハーモニーオーケストラによる公演が行われている。

アンコールの拍手が鳴り響く中、町田さん演じる圭介がトイレから慌てて座席へ駆け込む。演奏演目はジョルジュ・ビゼー作曲「アルルの女」より“ファランドール”。自分達の所属する弥生交響楽団の定期演奏会を前日に控えた、圭介と森さん演じるあかりの2人も演奏に見惚れる姿も描かれ、まさに一緒にコンサートを鑑賞しているような感覚に。

通常のコンサートでは見ることのできない各楽器や指揮者の動きなど、まさに本作ならではのこだわり抜いた演奏シーン構成は必見だ。また本編では、“ファランドール”だけではなく、タイトルとなっている“ボレロ”も含めて誰もが聴いたことのあるクラシックの名曲がふんだんに使用されており、映画館の音響で体感するのにぴったりの、映画とクラシックコンサートを一度で両方味わえる贅沢な一作となっている。

『太陽とボレロ』は全国にて公開中。


相棒 season19 Blu-ray BOX
¥31,463
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
水谷豊 BOX
¥15,572
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)

《text:cinemacafe.net》

特集

この記事の写真

/
【注目の記事】[PR]