ミュージカルといえば、ハリウッドやブロードウェイを擁するアメリカ、ウエストエンドを擁するイギリスで盛んです。でも、あまりミュージカルは好まれないとされているフランスだって、これまでジャン=リュック・ゴダール(『女は女である』)、ジャック・ドゥミ(『シェルブールの雨傘』『ロシュフォールの恋人たち』『ロバと王女』)らが名画を生み出し、フレンチ・ミュージカルというジャンルを世に広めました。最近では鬼才フランソワ・オゾン監督が有名女優を起用して舞台を映像化した『8人の女たち』も記憶に新しいところ。久々に舞台でヒットを放った『1789 バスティーユの恋人たち』も日本で人気。フレンチ・ミュージカルの波が、近頃じわじわ来ているのです。
ジュリーと恋と靴工場

『ラ・ラ・ランド』『美女と野獣』…2017年はミュージカル映画大ヒット! 来年も“ミュージカル・トレンド”続く!?
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