2006年アカデミー賞オリジナル脚本賞ノミネート『イカとクジラ』12月2日初日決定
第78回アカデミー賞の脚本賞にノミネートされた話題作『イカとクジラ』が、12月2日(土)より公開されることが決定した。
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監督・脚本は、『ライフ・アクアティック』でウェス・アンダーソンと共同脚本を手がけたノア・バームバック。彼自身の少年時代の体験をもとに書き上げられた本作は、NYポスト紙が「2005年、最もウディ・アレン的映画」と評したのをはじめ、「ウェス・アンダーソン×ウディ・アレンだ!」「驚異的才能!」と全米マスコミが大絶賛。ニコール・キッドマン、ジャック・ブラック共演の次回作が控えて、今最も期待される監督の1人だ。
舞台は1986年、ブルックリン・パークスロープ。元人気作家で、いまは教え子と同棲中のしがない父親と、今人気作家で、自分の恋愛遍歴を息子たちに語る母親と、両親の離婚からくるストレスをビールで解消する12歳の弟と、ピンク・フロイドをパクッってコンテストで優勝した16歳の僕。生きることが下手な家族の崩壊を、真正面からみつめ、辛辣に、優しく、ときに可笑しく描く感動作。
《シネマカフェ編集部》
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