平井堅が『ザ・ムーン』の日本版主題歌を担当 名曲「ムーン・リバー」をカバー!
NASA蔵出しの映像で、人類初の月面着陸の軌跡を追ったドキュメンタリー映画『ザ・ムーン』が来年1月16日(金)より公開される。このたび、歌手の平井堅が本作の日本版主題歌を担当することが決定! エンディングで待ち受ける感動のシーンに乗せて、本作のために自ら選んだ名曲「ムーン・リバー」を歌い上げる。
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同曲は、映画『ティファニーで朝食を』で使用されて以来、万国共通で愛されてきた名曲中の名曲。毎年開催されている、平井さんファンの間ではおなじみのコンセプトライヴ「Ken's Bar」でも度々披露されている平井さんにとってはお気に入りの一曲である。当初はオリジナルのエンディングテーマを変更することは反対の声もあったが、平井さんのCDと曲名を伝えたところ、一転、快諾に至ったのだとか。
また今回、日本でのライヴがきっかけで出会ったブラジル人ギタリストのトニーニョ・オルタに、平井さん自らコラボレーションをオファー。レコーディングは先日N.Y.で行われたが、初めてのセッションとは思えないほど順調に進み、大満足の一曲が出来上がったようだ。平井さんは「正直、最初は単なるドキュメントフィルムかと、軽い気持ちで観ていました…。肘ついて横寝で観はじめたのが、最後は正座になり、熱いものが込み上げてきました。今回、尊敬するブラジルのミュージシャン、ギターの神様トニーニョ・オルタ氏と心を込めて制作いたしました。何かを感じずに、考えずにいられないこの作品のエンディングにふさわしい歌であることを願うばかりです」とコメント。その圧倒的な歌唱力で名曲がどのように生まれ変わるのか、注目したい。
『ザ・ムーン』は2009年1月16日(金)よりTOHOシネマズ六本木ヒルズほか全国にて公開。
《シネマカフェ編集部》
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