スクールガールテイストに注目の「クロエ」新作コレクション、パリで発表
パリで発表された「クロエ(Chloe)」の13-14AWコレクション。デザイナーは2011年よりクレア・ワイト・ケラー(Clare Waight Keller)が務めている。会場は、太陽光が降り注ぐチュイルリー公園内の特設テント。
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コレクションを読み解くキーワードとしてクレアが挙げたのは、「夜行バス」「独立心」「凍える夜」「タフな少女」といった言葉。
ブルーやブラック、グレーのシックなトーンに、白やベージュで女性らしさを加えたカラーパレットで展開。ウールフェルトのケープ風コートやピーコート、タイトスカート、そして白いシャツなど、スクールユニフォームを思わせるデザインが登場した。パンツはワイドとジョギングパンツ風。ジップアップのパーカーコートや、太いボーダー柄など、スポーティーなエッセンスも効かせている。
レースを重ねたコケティッシュなリトルブラックドレスや大きなラッフルをあしらったシャツワンピースはピュアな心を持つ少女をイメージ。ジュエルの付いたチェーンを繋いだトップスはシンプルなアイテムに重ね、モダンなミスマッチ感覚を楽しむコーディネートを提案。水玉のレースを重ねたロマンティックなティアードスカートの甘さは、テーラードのジャケットやワイドスリーブの黒のトップスで引き締めた。
小物も、ブック型クラッチバッグや、太いストラップの付いたショルダーバッグ、レースアップローファーなどスクールガールの雰囲気。ゴールドのスタッズジュエリーもスタイリングのアクセントになっている。
【13-14AWパリ】タフでピュアな少女をイメージした「クロエ」
《編集部》
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